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憲法には9条以外の条文もあるのに9条だけ話題にするのはおかしいという議論があります。しかしそれは物事の軽重を無視した意見です。現代社会において人間の自由に対する最大の脅威は戦争だからです。現憲法には経済的自由を十分保障していないなど様々な短所がありますが、国家の戦争権を公然と認めるくらいならば、現状維持、つまり護憲が賢明です。憲法は政府の権力を縛り、個人の自由を守るために存在することを忘れてはなりません。
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左右両陣営とも、思い込みが強すぎて、どうも共感しにくいです。「憲法9条堅持」を宗教のように叫ぶのも、「アメリカの押し付けだ」とナショナリズムに訴えるのも、どちらもしっくりきません。憲法に変な思い入れのない若い世代のほうが、冷静に憲法を見ることができるのかもしれません。
憲法改正というと、すぐに9条の話になるので嫌になる。憲法は補則も入れて全部で103条あるのですよ。9条はそのひとつにすぎない。憲法=9条かのように視野が極狭の議論をしている限り、改憲論も護憲論も永遠に進まない。
まあ別に憲法は改正できるように作られているのが当たり前とおもうけどね
9条は守りたい。戦争はしたくない。
一方で護憲運動には共感しきれないところもある。彼らは自分たちの言語で語りすぎてるのかなぁ。排他的で入りにくい感じ。護憲運動の一部の人からは、平和を語る姿から、攻撃性を感じることがある。そんな矛盾が違和感なのかもしれない。
とはいえ声を上げ続けることは大切で、、、運動のあり方がもっと身近に、自然に感じられたらいいんだけど。

どんな日本を子どもたちに残せるのか、考え、自分らしい声を上げていきたいです。
憲法=9条の話になるのは、国防上大事なのは分かりますが、メディアが憲法の日にこぞって9条の話しかしないのは違和感を覚えます。
憲法は変化するのは当然で、「守る」とか「守らない」などの議論ではなく、「法律」が70年も改正されていないことに対しては違和感を覚えます。
9条が入ってくると感情論ばかりになるので、9条以外の憲法を改正したらどうでしょう?20条の徹底とか。20条は改正して、別に政治に入ってもいいけど、税金とるぞ、とか。
学生時代、法学部の授業でどうにも馴染めなかったのが起草者の意図を解釈するプロセス。今の社会の実態に即して変えるなり運用すりゃいいじゃんと思ってしまうので、民法であれば梅謙次郎や穂積陳重のような起草者の意図を必死に解釈して議論するノリにどうにもついて行けませんでした。誰のための法なのかといえば、現在や未来の国民のためであって、昔の人が考えたことを金科玉条として扱うことには意味がないでしょう。この点、法社会学なんかは面白かった。
「護憲」「改憲」というレッテル貼りや制定のプロセスの正当性という議論には深入りしたくありません。これからどういう国でありたいかを意思を持って選んでいくべきなのだから、今の憲法の内容がこれからの日本においても相応しいというのが民意なのであれば維持することを主体的に選びぶべきだし、時代に即していないというのが民意なのであれば変えるべきなのでしょう。
まぁ現実問題として憲法ってのはコロコロ変えられるもんでもないでしょうが。
憲法改正がいけないことではなく、曖昧な解釈が横行していることが問題。解釈を厳正にすることとセットで憲法改正の議論をすればいいのに。
敗戦国である日本としては、アメリカに与えられたものであるとしても、現憲法を変えるのは難しいという立場でぐずぐずしているのが「総合的には得」であるように思う。アメリカのパシリを務めるための憲法改正は必要になるとしても、もっと先の方がいい。
護憲・改憲という議論をするが、いったい、どれくらいの人が憲法を最初から最後まで通して読んでいるのだろうと思う。
かくいう私も、憲法なんて、司法試験に通って以来、ほとんど読んでいない。企業法務の弁護士をしていると、人権を主張して戦う場面なんていうのは、めったにない。一般民事の弁護士をしていたって、きっとそうだろう。憲法訴訟なんていうのはめったになくて、特殊な弁護士を除いて、みんな憲法から遠ざかっていく。

押しつけの憲法とは言われるけれど、学生時代に、憲法前文を読んで、「なかなか美しい文章」だと思ったという記憶がある。憲法は、法律の中では、最も短い方。通して読んでも、たいした時間はかからない。GWに、久しぶりに憲法を通して読んでみようかと思う。
すでに他の方が指摘されていますが、今回の改憲論のカギは9条よりも基本的人権のほうなのですが。朝日もどこを取り上げているのかと。