新着Pick
27Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
富士市の製紙工場といえば、記事にもあるように70年代にヘドロ公害の元凶として叩かれ、住民と対立。それが街再生の切り札とはえらい変わりようですが、ともあれ工場を追い出さなかったのは賢明でした。
人気 Picker
切り札にはならないだろうが、工場の風景って良いよね。特に工場の中が分かっていると、景色や外観の背景や意味に思い至るし。昼は工場見学、夜は工場風景のツアーとかあったらいいんだけどな。
工場見学がもっとオープンに、もっとポピュラーになってほしい。これは、モノづくりを再生する日本にとっての切り札だと考える。産業の高度化にともない、製造業を蔑む気風が強くなっている日本において、地方再生が進まないのは、まさにここに原因がある。地方の工場誘致が苦戦するのは、現地の人を雇用できないからだ。三次産業の特徴は、人口の集中した場所における対人サービスであり、少子化・高齢化が進む地方では、この条件を備えていない。もう一度、製造業を復権させる必要がある。工場が魅力を増し、「見える化」ならぬ「見せる化」を推進すること。そして、行政は、工場誘致ばかりでなく、工業旅行というアイデアでもって、人の動きや流れを生み出すきっかけを作ること。せっかくの円安機会なのだから、新しい製造業のあり方を、日本全体で模索する時期だと思う。