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全体的にイマイチな連載企画、読んでガッカリが多い。(今回の山崎さんは視点含めて良いが)そもそも評論家系が多くて「使う為のビジネス書じゃなくて、賢くなる為のビジネス書」についてが多い。本当に成果を求められる経験からすると三枝さんとか神田昌典さんの本とかで救われた人が多いはずだが、前者が少し触れられた程度。ニュースピックスはこの浮世離れした高学歴コミュニティによるインテリひけらかし合戦みたいなのが最近嫌になってきた。狙いどころはわかるけど偏りすぎ。ちなみにインテリ層が古典を勧めるのもありきたりなパターンです。
「国内大学院のMBAは「本業が暇な人」と思われるくらいがオチ」とは、実情を理解しない評論。一橋大学大学院国際企業戦略研究科の夜のコースは、卒業時、明らかに大きく成長して卒業していく。残念な評価。
経営者はエゴの固まり。。。確かに。ちなみに私は相対的に、奥ゆかしいほうだと思ってます(自己評価)。組織でのし上がった経営者創業者はどっちのほうが顕示欲強い比率が高いのかな?さて、ジャック・ウェルチ。山崎さんおっしゃる通り、ポートフォリオの話、後継者選びの人事の話は、理論を現実の話で試しているのでとても面白く読めます。
神取道宏著『ミクロ経済学の力』は素晴らしい本でした。
速読を含めると3回くらい読み直しています。
実際に起こっている社会問題に関する議論を、数字でロジカルに解き明かしていく方法は圧巻です。
感情に流されやすい私たちにとって必読書と考えています。
もっとも、数学が随所に出てくるので覚悟して(笑)買うことをお勧めします。
この方、さすがやね。18歳の時にミルトンフリードマンの資本主義と自由を読んだって…。なぜ数いるプロピッカーの中から、ミスターサスペンダーに”おすすめ本”の依頼がないか、いたく痛感した。18歳のころと言ったら、週刊プロレスとアクアライフくらいしか読んでなかったが、今読んでいるのもSPA!くらいである。(新聞は外国の一杯読むけど。)週刊誌の書評コーナーが出来たら、真っ先に声かかりそう。
読書時間を「消費」ではなく「投資」にするという発想はもっとも大事。一番ROIが高いのは、言うまでもなく、古典。とくに若い時に読めば、何十年にも渡りリターンを享受できます。
山崎氏 "まして国内大学院のMBAは履歴書に書いても「本業が暇な人だったのだ」と思われるくらいがオチである"
→ これにグロービス堀さんはどう応えるのでしょうか。
日本の経団連などには『顔の見えない経営者』が沢山います。特に規制産業や重厚長大産業に多い気が。これは社内政治で自己顕示欲を押さえ続けた結果なのかもしれません。一方アメリカではGEのような歴史ある企業でもジャックウエルチのような『オレ度』の高い経営者が生まれるのが興味深い。ただこれ『傲慢な人が経営者になれるのか』、『経営者になると傲慢になるのか』。相関はありそうでも因果関係はどうなんでしょう。興味があります。
経営者本を話半分で読むというのは当然のリテラシー。経営者本の良さは、彼らが当時採った戦略の背景事情がストーリーで垣間見えることで、これはその時代をビジネスマンとして生きていない限り辿り着くのに一苦労する情報。経済小説やノンフィクション映画と同レベル以上の面白さがあることもある。

なお、経営者ご本人に会いに行く場合には、著作の経営者本や私の履歴書に目を通しておくのはご作法の一つ
零細投資家さんの「回顧録は話半分、日記でも鵜呑みにはできない」というコメント、私も同感です。私の専門に引きつけると外交関係で取扱注意の資料は大使の外交回想録。中の人からの視点で見ると、まあ、ねえ・・・と思わせる既述が多々。たまに、地域専門家(いわゆるノンキャリア)の人が本を出すことがあるけど、こちらはあまり話を盛っていないので資料として役立つ。でも、大使という肩書きじゃないと売れないため、この手の本はとても少ない。ベトナムとフィンランド、インドネシア関連で少し出ているぐらいか。

あと、Seki Iwaoさんのコメントも同感する部分あり。ビジネス書をビジネスの実務の現場でどう生かしたのか、生かせるのか、あるいは生かせないのか、という視点での話が連載のどこかであると良かった。実際の企業の意思決定を担う中堅マネージャーが匿名対談とか面白いかと思う。
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