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コンテンツ関連の仕事の魅力は、自分の作品が残ること。とくに、名作を創れば長きに渡り愛されるという点で、書籍と映画はやっぱり偉大です(最近だと、映画『セッション』は作者のエネルギーが吹き出た快作でした)。

そして、コンテンツ創りのノウハウは、つぶしが効かないようで、結構いろんな業界に使えます。たとえば、文章力ひとつとっても、すぐ商品にできるような文章を書ける人はまれです。今後は、メディアから企業へ転職し、プロデュース、マーケティング、PRなどを担当する人も増えてくるでしょうし、逆に、コンサル出身の編集者、エンジニア出身のメディア経営者など、異業種発の人材も活躍するでしょう。
サッカーメディアで言えば、サッカー好きならこれほど楽しい仕事はないと思います。ただし、編集部に閉じこもるだけのネットニュース配信の仕事はあくまで業界に入るとっかかりとすべき。やはりサッカー取材の醍醐味は現場。
先週、テレビの報道番組にアブラハムと私を取りあげて頂きましたし、過去ワールビジネスサテライトやNHKに出た経験からすると、テレビ業界のスタッフの製作プロセスは手間がかかっている。10秒のVTRに3時間も取材したりとか。これだけの手間暇(人件費)をかけてもまだ巨額の利益が出るのは電波を独占していて経済合理的な競争がないから。それは非難されがちだけど、でも独占が一概に悪いとは言えない。丁寧なコンテンツを無料で得れる仕組みは大切。
佐々木さんと知り合う以前にたまたま初著を立ち読み(すいません買ってません)したことがあって、各国が野球の球団に例えられていたことを思い出しました。
メディア陸上。なるほど。後、メディア人として取材対象に嫌われることに動じない胆力というのも納得。
佐々木式『嫌われる勇気』ですね(笑)。
記事内の「キャリアを考えるための3つのヒント」は普遍的で良いアドバイス
(1)堅い方から柔らかい方へ(キャリアのスタート時期ほどカチッと仕事をやるべきということ)
(2)異業種の知見がこれから生きる
(3)名刺抜きの力をつねに意識する
日本のテレビに出演すると、企画段階での擦り合わせ、撮影時の進行、収録後の演出まで、技が磨き込まれていて感心します。この記事にもあるように、いちどこうした技を身につけておくと、他のメディア媒体でも間違いなく活かせるでしょう。
分かりやすいまとめですね。
フジテレビの推移を見ると、メディア事業の落ち込み、コンテンツ力の低下がよく分かりますし、視聴者としてもそう感じる。
これからは多くの会社に長距離走や短距離走、個人戦、団体戦がこなせる多様な人材が必要ですね。
記事中の日テレの動画配信の例しかり、新聞社もWeb媒体は使ってますし。
職種ごとの求められる能力比較が面白かった。単にメディア系に就職したい!と言っても、確かに媒体ごとにアウトプットが違うから求められる能力も違う。
大学の研究は、このくくりだと長距離の個人戦に見られるかもしれないけれど、最近は徐々にスピードも重視されてきて、結果団体戦の要素も増えてきてる印象。時代の流れで求められる能力もシフトする。メディア業界はどうか?

「堅い方から柔らかい方へ」も、非常に示唆に富む指摘だった。
良記事ですね。特に「キャリアを考えるための3つのヒント」が参考になります。
(1)堅い方から柔らかい方へ
(2)異業種の知見がこれから生きる
(3)名刺抜きの力をつねに意識する
この3点てメディアに限らずどこでも言える話です。とても重要。
ほんとメディアは技術、テクノロジーによって大きく変ろうとしているし、がらがらぽんがあればあるほど面白い。ただ、技術がきっかけであるだけに、新規参入のチャンスはそれなりにあると思う。
この連載について
世界を見渡してみると、「新卒一括採用」を行っているのは日本のみだ。このグローバル化の時代、既存の「就活」は曲がり角を迎えている。本特集では「新卒一括採用」に一家言ある論客が今後のシューカツの行方に付いて占う。