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広告代理店のビジネスモデルが崩壊するという予測が出ますが、そんなに簡単には壊れないと思います。もし壊れても、かつての商社と同じように、うまくビジネスを投資業などにシフトしていくのではないでしょうか。海外展開も加速しているので、これから面白くてスリリングな仕事も増えそうです。
広告は最先端業種に触れられるチャンスなんだよね。同じくマスコミもそうなんだけど、投資業やると強いと思うよ
電博さんが、資金力と人材力を活かして、情報商社として、テレビだけでない総合メディア&投資業として生まれ変わるというストーリーは面白いが、既存のテレビ向けが既得権で儲かり過ぎるなかでどこまでの本気度で取り組めるか次第な気がします
地球の気候変動によって氷河期が終わり気温が上昇を始めた時、ある種は絶滅しある種は環境に適応して生き残りました。けれど地上では気温上昇が見られたのに標高が高い場所にいたばかりに変化に適応せずとも生き残れたライチョウのような鳥もいます。環境変化著しい紙媒体の中でも最大手はしばらくは変化がゆっくりでも「ライチョウ」として生き残れそうです。電博もそうかと思っていましたが、確かに「高山」にいながらにして進化のスピードも早そうですね。少なくとも日本では人材の宝庫という面、中抜きからビジネスモデルの転換など総合商社との共通点は多いですね。「情報商社」という言葉にしっくりきました。
広告代理店が、今後もプレゼンスを保ち続ける、という点は同意です。
そして、「ものの売り方」を知ってる人がさらに重要になっていくことも。

ただし、個人的には、P&Gやコカコーラでの「マーケティング」の仕事と、広告代理店の「マーケティング」が同じになる時代はそうそう来ないと思います。

製品を作る会社の「マーケティング」は、マーケットニーズをくみ取り、それに合わせた4P(Product, Price, Promotion, Place)をつかさどる仕事。
そして、日本でも製造小売(コンビニなど)の進化を見るまでもなく、どのような市場を見越して、どのような製品を、いくらで、どこに配置するか、(もちろん、マーケティングデータの取得や分析、ブランドポートフォリオの構築)といった判断は高度化してきています。

広告代理店が本来的に力を発揮できるのは、Promotionの領域か、広がっても判断のためのデータ分析サポートくらいではないかと思います。ここから今以上にメーカーの領域に食い込める(内部でやるより多くのお金を払ってでも委託してもらえる)とする根拠が薄いような気がします。
おそらく、コメント欄で「メーカー」(商品を作る側)の方々が言っておられるのも、こういうことでは。
拡げて行くなら「投資業」だと思います。

一方で、テレビの総視聴時間が減っているのに対し、テレビ広告の費用はそれほど減っていないし、確かに今後もメディアミックスの重要性は増すので、急速に力を失うこともないというのは同意します。
ここからのびるかはわからないけれど、今後も存在感は大きいし、モテる業種でしょう。
ウチからもマーケティングの有望株は電博に。今月もまた一人。。
以下、すべて同意。ただし、ハナからデジタルマーケティングをやりたいという気持ちが明確なら、電博よりもネット専業の代理店に行くべき。
ただ、"グーグルの強みはテクノロジーであり、検索の圧倒的な地位であり、各営業マンの提案力やクリエイティビティが発揮される余地が、電博ほどには大きくないからだ"というのは本当にその通り。基本的にビジネス系職種ではGoogleAdwordsの営業がほとんどで、期待していたほど新しい仕事が出来ずに辞めていく若手が多かったりもする。まぁ、それを差し引いても、世界トップクラスの「働いてみたい企業」ではあるけど。
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・電博は身軽。10年後も簡単には衰退はしない。
・電博人はつぶしがきく。投資家、コンサル、マーケターとしての道。
・テレビはまだ強い。ウェブも伸びる。新聞、雑誌、出版は右肩下がり。
・既存メディアは衰退するが、既存メディア人のノウハウは衰退しない。
電博の一番の強みはクリエイティビティの高い人材が豊富にいることだと思う。
広告代理店が、既存のビジネスモデルの変化にも対応できる業界だというのは分かった。で、実際のところ、テレビなんかのビジネスモデルは、向こう10年で激変してしまうんだろうか?視聴率とか、そろそろ実態をうまく反映できなくなっている気がする。
マーケター有望説はその通りだと思います。電博、テレビには相変わらず優秀な人が集まると聞きますが、今いる優秀な人たちは新卒のタイミングで電博が人気企業の上位にいた世代。今の人気ランキングで言えば商社、金融。10年後見直せば、優秀な人材はそこにいるかもしれないとも思う。
この連載について
世界を見渡してみると、「新卒一括採用」を行っているのは日本のみだ。このグローバル化の時代、既存の「就活」は曲がり角を迎えている。本特集では「新卒一括採用」に一家言ある論客が今後のシューカツの行方に付いて占う。
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株式会社電通(でんつう、英語: DENTSU INC.)は、日本最大手および世界第5位の広告代理店である。 ウィキペディア
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