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就活生の方にすこしでもヒントになればと思います。論点が散らかっちゃいましたが、その辺はご自身で空白を埋めてみてください。自分が就活したころを思い出すと、学校の先輩に会いに行くということよりも、もっとシニアの方に会いに行く努力をしていました。友人・知人のご両親やそのつてを探す感じです。皆さん、がんばってください。
追記:「抑える」ではなく「押さえる」です。失礼しました。
Vol.15は、圧巻な分析と考察。この記事を読み込み、自分の頭でどうしたいか考えてきた大学生がいたら、面接官受けすることは間違いない。ちなみに総合商社の中でも、各社の求める学生のタイプは異なる。

住商:カンパニー別採用がないため「○○がやりたい」という学生は敬遠されるらしい。
伊藤忠:カンパニー採用+一般採用あり。明確な問題意識と前提知識があったら少なくとも良いところまではいけるかもしれません。自身の意思が大事な社風かもです。
就活で大事なのはマクロな視点とミクロな視点の両方を持つことだと、振り返ってみて感じます。
マクロな視点はまさにこういう記事を読んで学べること。どんな事業(お金の稼ぎ方)してるとか、社会的な位置付け(客観的なイメージ・ステータス)だとか。

でもどんなにマクロ環境が恵まれてても、自分というミクロな世界に落とし込まれたときにどう作用するかは自分の心と要相談。そこも伝えられる就活生になると、凄く強いと思います。
IT技術の進歩で、急激に問屋機能が不要になっています。
酒問屋は一気に壊滅しました。
もしかしたら総合商社の行く末も・・・。
最後は好きずきですが、メガバンクと商社なら商社を勧める。銀行は五十で出向だけど、商社の役職定年は五五歳。一線の選手寿命が長い。
メガバンクは10年後どうなるのか、という与えられたら悶絶しそうなテーマにマクロミクロの視点から気合いの入った記事。国内市場の縮小、ネットなど新興勢力の台頭の一方で国内では外資のプレゼンスが低下しているというのはなるほど。これだけ漠としたテーマなので論点が散らかるのは仕方ないですし、多様な視点を提供するという意味で素晴らしいと思いました。ただ、商社の中途さんは最近増えているとおもいますが、社内の昇進という意味ではまだまだガラスの天井がありそう。今後どのくらい変わっていくのかによりますし、会社にもよるんだろうとは思いますが。「就社」でなく「就部」であることは本当にその通りで、特に新卒はそのリスクが大きいとは思うんですけどね。
是非学生さんにも読んでほしいけど有料記事なのが惜しい。学割はよ。
まあ、金融と商社を概観するというのは、ほぼマクロなんで、このテーマを料理すること自体が難しいのですが、論点を整理できること自体が面白いですね。
メガバンクと商社は相変わらず就職人気ランキングでも上位だが、働きやすさ、特に女性にとっての、という点ではどうか。
女性が出産しても退職せずに済む制度はさすが大企業、整っている。みずほ銀行は常時1000人が育休を取っても回るオペレーションをしているし、海外転勤が多い商社では配偶者の転勤の間休職する制度や女性が子連れで海外赴任する事例も出てきている。
だが、メガバンクや商社勤務の夫を持つとどうか。まだまだ男性中心の働き方は変わらない両者で、イクメンはなかなか育っていない。三井物産の子会社の社長を務め、イクボスの提唱者、川島氏のような人は商社では非常に少数だったという。社内結婚した女性たちに聞いても、夫の協力はなかなか得られないという。
そんな会社で働き続けるには、男性同様の働き方をするか、マミーズトラックにシフトするしかない。
メガバンから証券会社、投資銀行から総合商社まで、なかなか読み応えのある良記事。
"筆者は一応、元銀行員だが、もう一度新卒からと言われたら、MUFGに入って半沢直樹を目指すだろう。"というのは意外な回答だったけど。
この連載について
世界を見渡してみると、「新卒一括採用」を行っているのは日本のみだ。このグローバル化の時代、既存の「就活」は曲がり角を迎えている。本特集では「新卒一括採用」に一家言ある論客が今後のシューカツの行方に付いて占う。