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こういう記事を書くときには、作法として原著論文へのリンクを貼るべきではないかなと思います。実証された、という言い方も不正確ですし、因果関係を想起させる表現も不正確かと思います。

元の論文はさすがにしっかり書かれていますね。

原著論文:
http://www.nature.com/neuro/journal/v18/n5/full/nn.3983.html

ネイチャーの発表記事:
http://www.nature.com/news/poverty-shrinks-brains-from-birth-1.17227#/b1
これ、実証されたとは言わないでしょう。子どもの学力・知能と親の収入は、因果関係というよりは相関関係だと思いますけどね。

http://diamond.jp/articles/-/68522
琴坂先生のおっしゃっていることがすべてだと思いますので、全く違う観点からコメントを。私が気になったのは「他の要因で混同が生じる可能性がある場合には補正を施した」という記載です。別の記事では、似た文脈で「修正」と書かれていているのを見たこともあります。これは脳の構造に影響を与える他の要因を「制御した」または「コントロールした」というのが正しいのであって、「補正」とか「修正」というのとは全く違うと思います。専門的な論文の内容をリーダブルに伝えるのは大変結構なことですが、衆目を集めることに重きが置かれて、正確さが置き去りになっているのは残念なことかと思います。
大脳皮質の大きさと頭の良さて正に有意な相関あるの?
一定程度は幼児期に受ける教育が影響していると思います。シンガポールでも幼児教育の重要性が叫ばれていますが、もちろん日本のお受験のような偏ったルールを覚えこませるのではなく、多様なバックグラウンドの子供達を一緒にさせて、言葉や宗教など差異があることを認識しながらも、どうやって協調していけるのかを、一緒にプレゼンテーションを作ったり、動植物の世話をしたりする中で、探らせるカリキュラムです。
これが、先天的か後天的なのかは実験できないからなんとも言えないが、後天的であり、因果関係ではなく、相関だと言う方がいろいろとハッピー
元論文読んでないけど、この結果は面白いなぁ。この記事を素直に読むと、環境で大脳皮質のサイズが6%も変化しうるということ。(金持ちが大脳皮質の大きい遺伝的何かを持つ人の集まりではない前提で)
何が要因なんだろう?経験のバリエーション?食事?
先日バングラデシュ出張でしたがシェルターハウスの子供達のなかに成績がトップな子がいました。シェルターにいるのでお金はまったくありません。もちろん例外なのかもしれませんが最低限の教育だけでも比較的平等な日本はあらためてすごいですよね。より高いレベルはさておいて。
文脈とタイトルが最悪だけど、書いてることはその通りじゃないですか?実例として、傾向として、ですよね。別に年収が低い家庭の子供はすべて頭が悪いと言ってるわけではないです。年収が高い家庭の子供がすべて頭が良いと言ってるわけでもないです。

うち、親の年収190万だけど、完全納得します。傾向っていう意味では。
「知能と生活環境・遺伝要因との関係」はいつの時代も興味深いテーマ。本記事では、「子供の「頭のよさ」は幼稚園に入る頃にはおおかた決まり、両親の教育レベルと世帯収入に強い相関関係がある」と結論を要約する。しかし、この記事を読むか限り、研究結果が具体的に示していることは、「世帯年収が2万5000ドル(約300万円)未満の家庭に育った子供たちは、15万ドル(約1800万円)以上の家庭の子供たちよりも、MRIの計測値で大脳皮質の領域が6%小さかった」というものであり、その「6%の差異がどれほど学力に大きく影響を及ぼすかの言及はない」と紹介しているところがトリッキー。つまり、研究結果が示しているのは、世帯年収と大脳皮質の広さとの間の統計的な相関関係の存在だけであって、「頭のよさ」との関係は推測でしかないように読める。いずれにしても、この手の研究結果は、その結論に飛びつくのはいたって危険であり、科学が魔術に堕落する境界線にあると思った方がよい。
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