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「お前が触っているのを俺は見た」から9年ーー元日銀職員が「痴漢冤罪」を訴える理由

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よくわからない事件です。
衣服の上から触っていたのであれば”迷惑防止条例違反”に過ぎず、日銀という固い職場に勤めている人物を逮捕すること自体が不可解です。
罪障隠滅・逃亡の恐れがないのですから。
迷惑防止条例違反の容疑をかけられたら、名刺でも置いてその場を離れるというのが大原則。
その場で捕まると、遅刻を怖れて自白してしまう恐れがあり、自白をするとそのまま有罪に持って行かれるからです。
本件では、大原則どおり現場を離れています。
弁護士の立場としては不謹慎ですが、無罪であれば不自然な部分が多すぎるような・・・。
考えさせられるニュースだったのでpick。本当にやってないのであれば、「違うもんは違うし、やっていないから。なんでやっていないのに、人生が狂っちゃうの?なんで何もしていない人が犯罪者になるの?その思いだけ。日銀にも戻りたい。一生懸命訴えてきて、闘っているが、裁判所は理解してくれない。言葉にならない苦痛と悲痛が続いている」ほんとに何とも言えない苦痛だろうなぁと思います。
真面目な普通のサラリーマンが本当に乗ってもいない一両目で起きた痴漢行為の犯人として9年(しかも働き盛り)も棒にふっているとしたら、気の毒すぎるし恐ろしいです。
冤罪なら本当に悲惨ですね。そもそも他人と接触せざる得ない満員電車運行にも責任の一端があるのでは?