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【読書】連載3回目にして致命的なことに気づいた。そもそも「ビジネス書とは何か?」という点が各筆者ごとに微妙に異なっているように思う。今回の海老原さんの話の中にはいわゆる「キャリア・ポルノ」も含んでいるが、昨日の横田さんの話の中にはおそらく「キャリア・ポルノ」は含まれてない。それぞれの筆者にとっての「ビジネス書」の範囲を読み取らないとこの連載を読み取るのは難しいだろう。
モノマネ偽物秀才。バッサリですがなかなかよいお言葉(笑)。
1500円理論は、ご自身のオススメ本で越えているのが面白い。タイトルって魅きと中身のバランスがむずかしいですね。「イノベーションのジレンマ」、いい本!
栄養ドリンクって表現は面白かった。

個人的には、20代なりたてくらいのころ、たくさん〇〇術みたいな本を読んでしまったけど、今になってみれば全く効いてるきがしないもんな。
内容もほとんど覚えてないし。

まぁ、栄養ドリンクで『効いた気』になりたい人はたくさんいるだろうから、まだまだそういった本は増産されるんだろうなぁ。

昨今の「外資系の〜」とか「マッキンゼー流〜」の本の多さには辟易する。
もちろんその中にも良書はあるのかもしれないのですけど。

あと、連載の最初でもコメントに書いたけれど、ここでいうビジネス書の定義ってなんだろう。
そこが曖昧だと、同じ物に対した意見にならず、それぞれの意見が比較出来ない気がする。


まあ、そうだろね
はじめてこの方を知りましたが、面白い笑 この話が極論云々とか野暮。経済村のコメディアンとして、ミスターサスペンダーを越えるかも。
少なくとも、一定の大きさ以上の会社で、ビジネスコミュニケーションの基準を合わせるためには一定の価値があると思います。
人文系の学部を出た人が何が話されてるか理解したり、中間管理職の人が一般的な管理手法を学んだり。
なにもクリエイティブな発想をするためだけにビジネス書があるわけではないので。(そもそも大企業の効率的な運営には不要。)
ビジネス書は栄養ドリンクに似ていると例える海老原氏。そのこころとは?
読んだ後にそのエッセンスをすぐに取り入れて今までと違う行動をする人が少ないんじゃないか?ただ読んだだけの栄養ドリンク系が多い。
海老原さんの話は極論がおおいきがしますが、ビジネス書と栄養ドリンクの話はなんとなく理解できる。1500円以上の本でも有意義な本は沢山ありますが。
『コアコンピタンス経営』はとても影響うけた。