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化石燃料のコスト削減という視点も重要だが、運転停止中でも、原子力燃料が存在する事実、廃炉にかかる期間の長さと、運転休止中のコストは、冷静に、かつ、現実的に議論されているのであろうか?
自然災害的なダメージは、運転休止中か、再稼働後かは、大きな差はないのではないだろうか?
昨日の発表されたコストへの分析・指摘コメントがある下記Pickも参照。このグラフを見て思うことは、燃料費が圧縮されているのは原発を前提としている。そして真水ではFIT費用が増加。原発がとまると、4兆円くらい現在よりエネルギーコストが増加するミックスになっている…
あと、原発2割をどういう前提で計算しているかは重要。新設に関しても、既存設備の安全対策などでも、個々の原発の立地条件・経過年数によってコストが全く違う。それを曖昧にしたコスト算出は意味がないだろう(下記Pickの資料では、前提を日本で直近建てられたいくつかの最新原発をモデルとしている)。
『今回の骨子案は原発の新増設に言及していない。参加委員からは「20―22%実現は建て替えか新設か、運転延長か、具体的な見通しを示してほしい」との指摘が出た。』
https://newspicks.com/news/941697/