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Xiaomiがインド・タタ財閥会長のラタン・タタ氏から出資を受けたとのこと。写真はFacebook上で同社が出資を明らかにし、タタ氏とXiaomiのヒューゴ・バラ氏(元Google)とインドトップのマヌ・ジェイン氏と一緒に取った写真。インドは、政策的に中国を敬遠している。またEricssonによる特許訴訟が起こっているのもインド。そこで一番の財閥であるタタ財閥のヘッドから出資を受けたのは、政治的側面でも超重要な動き。Micromaxなど地場のスマホメーカーもいる中で投資をするのは、一種三菱商事がいきなりSamsungに投資をするのに近いかもしれない。
どれだけ出資したのか、またバリュエーションは開示されていない。なお同社は2014年末に450億ドルのバリュエーションで11億ドル調達している。
※週末に出ていたニュース(下記)と同じコメント。
https://newspicks.com/news/939926/
英文記事が出たのが4/26だが、やっと和訳版が出てきた…
以下、4/26と同じコメントを転記(4/26のPickリンク:https://newspicks.com/news/939926/
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Tata Sons名誉会長の個人出資のようですね。
加藤さんのコメントにもある通り、インド企業の中国出資は珍しい!(だから、個人投資なのかもしれない?)
ちなみに、SPEEDAによるとTata Sonsはインドや他のいくつかの国々で登録されているタタ名とタタの商標の所有者である持株会社。

ロイターの英文記事も参考までに
http://in.reuters.com/article/2015/04/26/indian-company-tata-sons-idINKBN0NH04Q20150426
インドで出鼻をくじかれた形のXiaomiがここに来てタタ・フループのタタ会長から出資を受けた。これは金銭面だけでなくインドでビジネスを進める上で大きなプラス材料になると思う。インド最大の財閥タタ・グループがバックに付くことは大きい。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX16H0R_W5A410C1FFE000/

インドのスマホ市場は圧倒的な強さを見せていたサムスンが勢力を弱め、Micromax、Karbonn Mobiles、Lava Internationalのインドメーカーが攻勢を強めている。その中でもMicromaxは昨年第4四半期に出荷台数でサムスンを抜いて1位になった。Xiaomiは外資ではあるがかなり勢いを強めている。Micromaxにはソフトバンクが出資している。
あぁ。。
ドコモ→Tata→Xiaomiとドコモからお布施したお金が混ざっているのか。。。
凄えなあ。スピードが。
Tataの会社としての出資ではないように見えるが、Xiaomiのインド市場攻略にも大きなプラスに働きそう。

ちなみにTataですが、インドが誇る巨大コングロマリット。
鉄鋼、電力、自動車、お茶などいろいろやっているが、日本市場でも存在感を増しているのが、実はSIerのタタ・コンサルタンシー・サービス(TCS)。
三菱商事とのJVで日本ですでに2,400名いて、既に結構な存在感。

http://www.tata.com/htm/Group_Investor_pieChart.htm
http://www.indokeizai.com/Z-Tata.htm
http://www.tcs.com/worldwide/jp/ja/Pages/corporate-profile.aspx
途上国だとこういう政治的側面も踏まえた出資の形が必要になるんだろうな。
やり方が中国らしい。
ファイナンスでなくて製品力で勝負せいや。
小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア