イーロン・マスク氏、コカインやLSDなど薬物常用か…米紙報道
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注目のコメント
海外にいる方にかなり受け入れにくいと思います。ただ実は長年カリフォルニアそしてシリコンバレーでクリエイティブなマインドの解放の狙いもあってこのような娯楽利用やセラピー目的利用が皆さんが思っているより多いです。ドラッグに対して保守的なスウェーデンで生まれ育った僕にとってとてもショックなリアリティでした。
イーロンは明らかにADHDなどCPTSDの「self medication」をしてしまっていると思われているようです。最近出たバイオグラフィーの本を読んで僕もそう思えました。
このタイミングでこの記事が出るのはどっちかと言うと政治が明らかに背景にあります。2024年は選挙の年であり、イーロンは一般メディアやバイデン政権の戦略的な難民扱いやDEIの批判を嫌がっている人がたくさんいます。イーロンに対するアタックは続くでしょう。WSJの記事の重要部分です。
「彼の薬物使用を目撃した人々やそれを知る人々によると、世界で最も裕福な人物は、LSD、コカイン、エクスタシー、サイケデリック・マッシュルームを使用している」
「テスラとスペースXの最高経営責任者(CEO)の薬物使用は、彼の健康だけでなく、彼が監督する6つの企業と数十億ドルの資産にも大きな影響を与える可能性があると、マスク氏と両社に詳しい関係者は述べている」
「違法薬物の使用は、SpaceXの数十億ドルの政府契約を危険にさらす違反となる可能性が高い。マスク氏は企業の価値に不可欠な存在であり、投資家が保有する約1兆ドルの資産、数万人の雇用、米国の宇宙計画の大部分を危険にさらす可能性がある」
「マスク氏はコメントの要請に応じなかった。マスク氏の弁護士であるアレックス・スピロ氏は、マスク氏は「スペースXで定期的かつ無作為に薬物検査を受けており、検査に失敗したことは一度もない」と述べた。テスラの代理人だというスピロ氏は、詳細な質問に対して、この記事には「他にも虚偽の事実がある」と付け加えたが、詳細は明らかにしなかった」
「2023年、ウォールストリートジャーナルは、イーロンマスクがうつ病のためにケタミンを微量投与し、パーティーでも全用量を服用していると報告した。記事の発表後、マスク氏は、ケタミンは、人々を「ゾンビ化」させる、より広く処方されている抗うつ薬と比較して、うつ病に対処するより良い方法であるとツイートした」
昨年のケタミン使用記事には即座にツイートしたマスク氏本人の説明がまずは待たれるところです。https://twitter.com/elonmusk/status/1673567124768317440超人が超人たる所以の一つだとすれば、一般人の批判は無意味な気もします。世界が進歩するには超人が必要なことを証明しましたから。それを許容したアメリカの文化が羨ましくもあります。
日本でマスク氏のような破天荒に突出した存在を受け入れるだけでなく、憧れる価値観がもう少しあっても良いなと思います。
少なくとも昭和までは、そんな掟破りを賛美する風潮がありました。単なるノスタルジーかもしれませんが。
P.S.
大好きだったハードボイルド小説は完全に絶滅しましたね。