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手痛い失敗をした私は「失敗本」で救われた。塩野氏も挙げている「私の履歴書」。結構な量だが、全巻持っている。箱型に入っていて、床に敷くと簡易ベットくらいの面積に。大手町の日経ビルの本屋でまとめて買える。

大企業経営者の章は、時代背景とか業界知識が学べるが面白いのは創業者系。
現在連載中のニトリ社長もそうだが、波乱万丈で「人間」と「経営」が学べて面白い。

東急の創業者の五島氏が逮捕されたり、京セラ稲盛氏が無許可セラミックで行政処分を受けていたり、松下幸之助が脱税疑惑を報道されて失墜したり、ベネッセ創業前に福武氏は一度倒産してたり、ユニクロ柳井社長が下品なCM投下で失敗したり。みなさん、30代・40代あたりで、一回は死ぬほどのレベルで倒された後、不屈の精神で事を成し遂げている。

そういう事実を知っているだけで、私の場合、一昨年業務停止処分になったとき「今回の件なんて、私の履歴書の一話分。これを乗り越えてこその男だろ」と前向きに対応できたりする。

「私の履歴書(全巻)」は、失敗を恐れず、大きなことに挑戦する戦うビジネスマンにお勧めだ。
失敗本は僕も好きなジャンルです。事実は小説より奇なりで様々な人生を追体験できますし、理論書を読むよりも臨場感を持って意味が伝わります。
『反転』も面白かったですし、スタートアップに関心がある人であれば、板倉雄一郎氏の『社長失格』とジェリー・カプランの『シリコンバレー・アドベンチャー』は是非とも読んでおくべきでしょう。前者を読めば、デットとエクイティの違いが理解できるでしょう。後者は90年代前半にiPadを作ろうとした人の話です。
最近、痛感するのが「法」の重要性。コンテンツ分野でも、著作権の知識が不可欠になっています。若いころに法律を体系的に学んでおけばよかったなあ、と後悔することしきりです。
人生は短い。
時の洗礼を受けていない本を読んでいる暇はない。。。
「ビジネス書は本当にビジネスの役に立つのか?」という問いはとても良いのだけれど、「ビジネス書」の定義が広すぎて曖昧になる。「ビジネスパーソン」と一口に言っても多種多様な職業の人が存在するように、ビジネス書の取り扱い範囲は極めて広い。

個人的にはいわゆる自己啓発本は全く意味ないと思ってて「7つの習慣」「人を動かす」「自助論」の三冊だけでも読んでおけばOK。世の中の自己啓発本はだいたいこの三冊に書かれてることが書かれてる。

「ビジネス書」の中でも好きなのは学術系の本と、伝記モノ(創業ストーリー)。大学では政治学を勉強していたこともあって、リバタリアニズムを学ぶゼミに入ってました。輪読する本はハイエクとかA・フロムとか、M・フリードマンとか。その延長線上で『Nudge』という行動経済学について憲法学者と経済学者が書いた専門書を原書で読みましたが、そこで行動経済学に目覚めました。
【読書】「失敗本」という視点で考えるならば、やはり戸部良一の『失敗の本質』は外せないと思う。また、日経ビジネスで連載されている「敗軍の将、兵を語る」なども「失敗本」の一種としてもよいのではないかな?古典や歴史であれば、「失敗本」というくくりに入れられるかどうかはわからないが、トゥキュディデスの『歴史』(ペロポネソス戦争史)、キューバ危機を扱ったグレアム・アリソンの『決定の本質』、アーネスト・メイの『ハーバード流歴史活用法』、ベトナム戦争を扱ったロバート・マクナマラの『マクナマラ回顧録』、デイヴィッド・ハルバースタムの『ベスト・アンド・ブライテスト』などもおすすめ。
古典でオススメはイソップ寓話。まぁ本そのものより教訓を得ようとする読み手側の姿勢と読解力が先ず問われる事を忘れてはなりませんね♪
「失敗本」が「成功本」よりも有用であるのは、分かる気がします。

人生の選択にはいくつもの可能性がある。ある選択をして成功した人がいたとして、私が同じ選択をして成功するとは限らない。しかし、いくつもの選択肢があるからこそ、先人が失敗した選択肢は、まああえては選ばなくていいかなと。

自分の選択肢を確実に絞ってくれる意味では、成功本よりも失敗本の方が有用なのでしょうね。
アカデミック、古典、読まないといけないことが分かっていながらついつい避けてしまうジャンル。本質的な知識の集積が教養を作り、知識を繋ぐ重要な要素であることは理解できているのですが…。
失敗談。確かに参考になりますよね。社長失格。あの本は本当に興味深く読みました。弁護士の森さんの本、確かに興味深かったです。特に尋問をする手法。人を追い込んでいく生々しいやり方のところが。
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