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東京エレクトロンとAMATの経営統合が破談に。Eteris(エタリス)という新社名まで決まっていたが、独禁法での協議、特に米国司法省との間に認識の違いがあったとのこと。16時から記者会見で、下記が会社リリース(適時開示)。過去、結構なコメントを集めてきたトピックなので、検索機能で「TEL AMAT」や「東京エレクトロン アプライド」で検索すると相当数の記事が出てくると思う。
三角株式交換によるデュアルリスティング方式、「対等合併」というなど、相当に日本側に考慮した案件だった。ルノー・日産以来、海外企業の日本企業の大型買収・出資案件で上手く行っているケースはないと思い、それに続いてくれるかの試金石と個人的には期待していたのだが…
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150427452542.pdf
【追記】
東京エレクトロン社長のインタビュー。納得はできていないが単独でもやっていく。退任はしないとのこと。次なる一手に期待したい。
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/management.aspx?g=DGXMZO8619100027042015000000
【追記終】

2月の段階で独占禁止法関連の審査に時間がかかっているためとして3度目の統合期日を延期することを発表していた。当初予定では14年9月に統合予定だった。
同社は8つの国や地域で独禁法関連の審査を受けていた。2月時点で許可が出いたのはドイツとシンガポールだけだった。各国の当局と交渉を続ける中で米国司法省との間に大きな認識の違いがあったとのこと。
うーーん、残念。「米司法省との間に認識の違い」が何なのかが、気になります。
2012年の半導体製造装置市場における世界1位と3位の企業による大合併ということで、注目の案件だった。直近ではComcastも、米司法省及びFCCの反対を受け、Time Warner Cableの買収計画を撤回している(業界1、2位の合併)。本件も市場シェアの関連があるのだろうか。
https://newspicks.com/news/936600/
これは大変だろうねぇ
これは残念な結果だ。
ええー!まさかの交渉決裂。まさかすぎる。これだから、ビジネスは分からない。
これは残念な結果。エンドユーザーorサプライヤーから苦情が入ったのか?
自社株買いなどではなく、できるだけ速やかな次のM&Aを株主は期待していると思う。業界再編モメンタムに冷水を浴びせることにならないことを期待
パッと聞くと残念。当局との見解不一致とのことだが、近年の国際的な徴税強化の流れの中でオランダでの節税スキームの雲行きが怪しくなってきたことの影響も実はあるのかもしれない(憶測です)
独禁法、、、、アメリカのは詳しくないですが、日本とは根本思想が違うんですかね?
これは業界問わず、日本企業がスタディすべき事例だな。
東京エレクトロン株式会社(とうきょうエレクトロン、英:Tokyo Electron Limited)は、東京都港区赤坂に本社を置く電気機器メーカー。半導体製造装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置を開発・製造・販売している。この分野でのシェアは国内首位、世界で第3位。TOPIX Large70構成銘柄。 ウィキペディア
時価総額
3.22 兆円

業績

アプライド株式会社は、福岡県福岡市博多区に本社を置き、中国・四国・九州地方を中心に、パソコン量販店チェーンストア(パソコンショップ)「アプライド」を展開する企業で、かつては東京の秋葉原にも店舗を持っていた。「fpiedi」(読みは「ピエティー」)、「MONO」、「あばれ馬」の3種のプライベートブランドを展開し、安価で便利なPC周辺機器を販売する他、オリジナルPCも数種類販売している。 ウィキペディア
時価総額
39.3 億円

業績