新着Pick
479Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
南場さんは僕がマッキンゼーに居た時に、DeNAの創業者として講演に来て、起業してからマッキンゼーの経験はほとんど役に立たなかったと言い放ち、南場さんを講演に呼んだパートナーを慌てさせていました。その後、何もなかったのかと再度聞かれて、深夜まで働く根性かなと答えて皆をがっかりさせました。本当に正直な人なんだと思う。
人間は自分にとってあまりに当たり前な『身体化されたもの』については、当たり前過ぎて言及しない傾向がある。マッキンゼーに10年勤務してパートナーまで昇進した南場さんにとって『コンサル的感覚』がまさにそれ。ゆえに、事業会社の『当事者性』を自らを戒めるために強調する。一方朝倉さんは学生起業経験者。『当事者性』については身体化されている。そういった人間がコンサル的キャリアの有効性を強調する。
結局お二人共バランスが良いのだと思います。
南場さんの言う事はとても納得できる。ただ、現実的に「仕事を任せてくれるか」「若くて優秀な人間がいるか」という軸ではこれまで外銀やコンサルティングファームが最も現実的な選択肢だったのだと思う。そこに「ビジネスを起承転結できる機会」を加えるとスタートアップが最も有力な選択肢になると思う。という事で我田引水で恐縮ですが、ユーザベースはとても良いと思います!
経営経験取得の場としてマッキンゼーに行かないのはよく分かるものの、南場さんの著書を読む限り起業時(30代後半)に3000万ほどの自己資金があったのはマッキンゼー(外資コンサル)ならではだと思うのは私だけでしょうか。。。人脈(南場さんの魅力)含めて結果、ソネットやリクルートから同額引っ張れたと記憶してます!バランス難しいですねー。

リクルートは千本ノックをさせてくれたけど3000万は上場でもない限りない。話変わりますが、南場さんの著書「不格好経営」は必読本です。スケールが大きいな、と感じたし。大手企業のM&Aなど事業企画や新規事業担当の方に是非読んでいただきたいです。
素晴らしいですね。さすが。

ただ、自分が南場さんの立場だったら、南場さんのように言うかもしれませんね。責任感のある方で、リーダーシップを深く理解しているキレキレの方なので、インタービューでの隙も、隙があるように見せて、実は全くないというレベルかと思います。

実際、DeNAの創業においてマッキンゼーでの南場さんの実績と、それで培った人脈がなければ、資金も人も事業もあのような形では集まらなかったと思います。もちろん、だからといって成功するわけではないので、半分以上ご自身の言われるとおりですが。

だからスタートアップに、DeNAみたいな会社に来てね!というメッセージとして個人的には受け止めておきます。(^_^;)
いやもうまったくおっしゃるとおり。内容はもとより、この方の発言はいつもトーンが爽やかでクリスピー。
朝倉さんとは逆に「絶対マッキンゼーには行かない」との答えが面白い。それだけ人の価値観は多様で正解はないということだと思う。南場さんも朝倉さんも側から見れば成功者な訳で、その両者が真逆のことを言われている。堀江さんは起業したほうがいいと言っている。やっぱり、自分の価値観を定めることが一番重要だと思う。
起業を進めるのはバカでも成功できるから。
(追記)
盛り上がってますね-。就職論。ちなみに私は22歳ではなく32歳でリクルート選びました(笑)
確かに器用ではない選択ですが、別に成長は何歳だってできる!と思って踏ん張ってます。
新卒の企業も大事。でももっと先、いかに成長の心を絶やさないか、の方がもっと大事。

ーーーーーー
この話題が出てくると想像してました笑
一昨日から、他のサイトにまとめられたり、色々と議論を呼んでいますね。

私の個人嗜好ですが、私も新卒でコンサルは選ばないと思います。やはり自社に入って会社の経営と事業の結びつき、そして自分の役割を知ることは社会の仕組みの勉強で損はしない。あと、自分の仕事で会社の利益が浮き沈みするあのなんとも言えないジリジリとしたプレッシャーは事業の責任を持つ自社ならでは。

いろんな意見があるかと思いますが、みなさんが様々な示唆をしてくれているので、就活生は「自分が今、どんな気持ちなのか」「やりたいことは決まってなくても、どうなっていたいのか」で決めればいいと思います。

少なくとも今回の南場さんの「大きな仕事を若いうちに任せてくれる企業」に進むことは必須だと思いますので、いろんな人の話を聞いてみて、なるべく実態が自分に合った会社を選んだほうがいいと思います。
「大企業かベンチャーか」という問いが時代遅れとの指摘に納得。今後、両者はよりシームレスになっていくはずです。
この連載について
世界を見渡してみると、「新卒一括採用」を行っているのは日本のみだ。このグローバル化の時代、既存の「就活」は曲がり角を迎えている。本特集では「新卒一括採用」に一家言ある論客が今後のシューカツの行方に付いて占う。
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。ドイツポストの経営権を握っている。米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。 ウィキペディア