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「米国の職業ランキングで、新聞記者が木こりと最下位を争う厳しい状況」その記者達が生活の安定を求めてPR業界に転職しているとの事。 PR業界の年収はこの10年右肩上がりで20万ドルを超えているが、記者は5万ドルを割り込んでいる。業界が過渡期にある証拠。次のビジネスモデルを構築できない限りジャーナリズムに未来がない。
非常にショックで、他人事ではない話。早晩日本も同じようなことが起きるだろう。
優れた調査報道や長期間の連載にはコストがかかる。ジャーナリストが食べていけないということは、人々がその仕事に価値を置いていないということ。本当にそれでいいのだろうか。ただで溢れる情報だけでいいのだろうか。
日本はジャーナリストが辛うじて「食える職業」だが、これだけ新聞社のコンテンツがフリーになってしまい、紙の新聞を買わない人が増えていると、いつアメリカのような状況になってもおかしくない。でも、それではジャーナリズムが死に絶えてしまう。もう、NGOや財団でないとジャーナリズムは存在しえないのか…。早急に、もう一度、課金できるジャーナリズムを再構築する必要がある。フリーでコンテンツを消費している多くの人もその深刻さを認識すべきかと。
デジタル化がコンテンツ産業を食いつぶしかねない。コンテンツに敬意を払うのは当然だが、コンテンツを生み出せるビジネスモデルの構築を急がないと。
経済紙や専門紙の記者、編集者たちが、IR業界に移る時代も来るかもね。
「米国の職業ランキングで、新聞記者が木こりと最下位を争う厳しい状況にある」というのは新聞記者にとってはショッキングなニュースだけど、もはや逃れられない重力で、時計の針は元に戻せない。新聞記者は優秀な方が多い一方で、変にプライドが強すぎる方も多いので食いっぱぐれないようにうまくキャリアパスをつくりたいものです。
なかなかの現実。とはいえ、産業も国も現状いじは夢物語。一つの職種で終えない人のかずは新聞に限らず多そう。常に大胆な判断ができるようスキルアップを精進やね
アメリカって、大手紙は数える程しかないけれど、州ごとに地元紙があり、もっと細かい地区単位の新聞もあり、それなりの大学だったら毎日、新聞が発行されている。雑誌やフリーペーパー、テレビやラジオなどローカルメディアは日本と比べれば遥かに充実しているし、地域に根付いている。
でも、彼らの収入を聞くと、ええっ!て額しかもらっていないんですよね。でも、普段はすげージャーナリスト然とした振る舞いをしている。
それでもジャーナリストを志す人、続ける人は多くて、面白いなあと思います。
記者と違って、自分の仕事の結果が分かりやすいですしね。しかし、木こりと同じってインパクトある。
日本の新聞社はまだ給料高く、それでも人が流出してるのはこの記事とはまた別の理由。なんだけど、根本的には業界が成長するイメージが持てない→会社として記者への投資が中途半端とか、個人として成長が見えないと感じる、ということにつながっているという意味では共通する面があるかも。