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声優のお仕事というのは全く想像がつきませんが、非常に共感するインタビューでした。
大学の集団OB訪問みたいな場に行くと、学生さんから「やりたいことが分からない」というお話を伺ったりもしますが、分からないんじゃなくて、多分やりたいことなんてないんでしょう。別に恥じることでもないですし、それが普通だと思います。だからこそ、大塚さんが仰るように興味が湧いたらまず飛び込んでみて、違ったら撤退してみてというサイクルを繰り返して、自分にしっくり来るものを探すしかないんじゃないかと思います。
「やめておけ」と言われて気持ちが揺らぐくらいなら諦めた方がいいというのもまさにその通りでしょうね。他人は自分の人生の結果に責任はとってくれませんから。
安易に夢を売らない貴重なコメント。
「ワークライフバランス」とか言われている今、「職業」もライフスタイルの一環。なんかかっこいいとか、なんか夢があるとか、「スタイルのある自分」的な要素で職業を志す人も多い中、それに人生をかける覚悟があるのかと問うインタビューはなかなか貴重。
「よい役をやりない、お金を稼ぎたい」という要求を下品だとか悪いとかいうのではなくて、本当はそう思っているのに、見て見ないふりをしてかっこつけつづけるのが、本当に悪いこと、自分の欲望を口に出せなくなったときに破たんするというところに、すごく説得力を感じた。
どの業界も似てるけど成功割合が低いのは同じ。ながら食える人が1万人中300人はなかなか厳しい世界ですね。少ないパイを取り合うのだから当然かな。 自分で仕事つくりだすくらいの気概がないとあかんねー。
声優さん。とてもきらびやかな世界に感じますが、とても狭き門なのですね。ここまでご活躍されている方が何度も声優はお勧めしませんと仰るほど大変な世界なのだと思います。しかし、どんな世界であれ皆が成功するとは限らない。どんなお仕事でも同じことだと思います。そしてやると決めたらには置かれた場所で一花も二花も咲かせるよう一生懸命頑張る。必要なら方向転換もよいとのこと。
「誰でもない自分の責任で生きることが、後悔しないことになると思いますね。」仰る通りだと思います。
ガツーンときました。とても引き込まれる連載の予感です。
「職業ありきではなく、生き方が土台」そんな当たり前でシンプルなことなのに、逆転しているのが現代かと。とても身につまされる記事。
非常に厳しいプロフェッショナルな世界。ビジネスの世界でもとはいえ10年もたつとほとんどのひとが業界を離れているなんてこともありますよね。
──声優業界の厳しい現状も書かれていますね。

大塚:1万人のうち300人しか食べていけないとも言われる世界です。努力は報われないことのほうが多い。

一発当てられるわけでもなく、いつ仕事がなくなるかもわからず、ほとんどの声優はローンも組めない。まさに「ハイリスク・ローリターン」ですよ。

やめたほうがいいって言われて、揺らぐなら諦めた方が良いってのはその通りだと思う。

中途半端な気持ちで、なんとなく「やる」と決断するのが1番良くない気がする。
ダメだった時の逃げ道が自分の心に出来ちゃうから、失敗だったときに得られる経験値が圧倒的に少なくなる気がする。

始めるときは思い込みでいいと思うんだよなー。ダメかなーって思ったときに、ちゃんと立ち止まって考えられれば。

一言、「大学教員だけはやめておけ」。
良記事。「声優」を違う職業に当てはめても、同じことが言えるのではないだろうか。
自分語りになってしまうけど、僕も専門学校卒業してから、デザイナーとして職業に就くまで、5年の期間と20数社の面接を経ました。

グラフィックデザインの勉強をする夜間の学科でしたが、全日・夜間を含めて、実際にグラフィックデザインやそれに準ずる職業に就く人は3割と言われていました。さらに実際にその職業に就いてからも尚、1年間就業し続けられるのはさらに何割かしかいない現状も終業後に目の当たりにしました。

病気などで何度も現場を離れたり、職場を点々としてきましたが、仕事を再開したり復職したりする度にWeb制作の現場に戻ってくるのは、本当にこの分野が自分にとって、自分を活かす場であると感じているからだと思います。

新卒で僕らの業界に参入された方々も沢山いらっしゃると思いますが、是非ともこの業界の楽しさややりがいを見つけて、共に切磋琢磨していきましょう。