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NewsPicksは「次の一手」がうまくいくかで、運命は大きく変わると思っています。これまで積み重ねてきたものを大切にしながら、ビジネス、コンテンツ、テクノロジー、ソーシャルのあらゆる面から、「新たな一手」を繰り出していきます。
「プラットフォーマーしかコンテンツが作れない世の中になる」という問題提起がされているが、ここをどう読むかは非常に大きな分かれ道になると思う。日本においてテレビ局が強力な力を持っているのは、結局規模効果で他では作れないレベルのコンテンツを作れるからだし、Netflixが可能性があるのも同様の理由。その意味でプラットフォーマーとしての新聞社、雑誌社の力が弱まっているニュースコンテンツの世界が群雄割拠になっているというのもこの文脈では理解できる。基本的にはそうなんだろうと思う一方で、「コンテンツ is king」という考え方もあり、プラットフォーマーが乱立するからこそ、本当によいコンテンツを作るところはそれで価値を出し続けるということが本当に成立しないのか。理論上はあってもやっぱり難しいんですかね。
川上さんは、やっぱり囲碁を打っている感覚で、経営やっているんだろうね。僕もそうだけど。(笑)⇒「二手三手先は考えているんだけど、一手先がまだ決まっていない(笑)」
最初の一手が慎重ってのがポイントなんだろね
個々のコンテンツメイカーは、小規模な賭場を設けて胴元として立ち回るもよし、逆に誰か炯眼の人が作った巨大なプラットフォームに片目つぶって全身乗せて、そこで差別化図ってある程度シェア持って、身の丈の分け前をもらうもよし、という感じで動いている気が。
というのも、これまでの歴史でも、コンテンツメイカーは己のコンテンツが生んだ利益を100%手にしたことはないと思うし、流通を押さえる適性を持つコンテンツメイカーはいずれコンテンツメイキングはしなくなって業態シフトするんですよね(笑)。流通を押さえているひとが誰か、が変遷していくだけのように受け止めている。これまではパブリッシャーが流通を掌握し得たけど、これからは技術を押さえた違う誰かがやることになる、それを自分がやるかどうかというところで、コンテンツ制作に携わる人びとそれぞれの出口となるアクションが生まれるんだと思う。
少々ナイーブなことを言うと、魅力的で「刺さる」「残る」コンテンツは、表現形態や纏う布一枚が時代に即して変わるだけで、本質はいつも普遍的なもの。NPやニコ動の一番の魅力は「自分が意見を聞きたいと思う人たちが集まっている、ライブな声が聞ける」ことで、そういう人たちを集め得る、それぞれの意味で尖った雰囲気をキープすることが期待されているのでは。
で、いつも通りだけど、毎朝「今日の川上×佐々木記事どんなんかなー♪」と鼻歌うたうほど楽しみだったこの連載が終わっちゃって、明日からどうしたらいいのだ!
「有料課金」に向き合う媒体責任者の会話。学び多い。
企画を寝かす、はじたばたせず筋のいいアイデアが見えるまで待つ、ということかな?気になります!
「NewsPicksって十分成功していると思うんですよ。ユーザー視点で見ると、このままずっと続いてほしいと思っているんですけど。」ここはすごく同意。本質は変わらないけど、ゲームのルールを変えたり、新しいルールを作ったりそういうことに期待している。
メディアは、横軸に刺していくブラットフォーマーと、縦軸に刺していく特化型垂直統合メディアの2つの戦略しか無いと思います。日本で言うと、SmartNewsとNewsPicks。
ただ、課金ハードルが高いので、縦軸で刺せるジャンルはかなり限られるという印象です。経済、美容、趣味、ライフスタイル、エロぐらいでしょうか。
メディチ家がレオナルドダヴィンチを育て、ビルゲイツがMicrosoftで大金持ちになった後、慈善財団を作ったように、お金を持っているところが、クリエイターのパトロンになるというのは太古からあること。たぶん、Netflixも余裕が出てきたら、儲かるコンテンツではなく、尊敬されるコンテンツを作り出すと思う。
「要するにメディアをもっているところしか、コンテンツをつくれなくなる可能性があります。」
既存メディア(マスメディア)のビジネスモデルをwebでもやるべきということですかね。
テレビはチャンネルを抑えていること、新聞は発行部数と配送ネットワークがあること。
正義感を持った記者を守る「既得権益」を構築すべしと。

【追記】
記事は上記の理解ですが、今一つピンと来ません。。。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,292 億円

業績

株式会社KADOKAWA(カドカワ、英語: KADOKAWA CORPORATION)は、日本の出版社および映画会社。法人格としては1954年(昭和29年)に創業した角川書店(初代)、旧角川グループホールディングスと同一である。 ウィキペディア