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ビックデータでマーケといっても、結局同じことを多くの人がやれば、すぐに儲からなくなる(投資の世界でもそう)。こんなご時世だから、人間が人間をじっくり観察することの価値が膨らんでいるのかもね。
「マーケティングはしない」、というマーケティングをしているだけかと。
スティーブ・ジョブズも、「消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せてもらうまで自分は何が欲しいのか わからないものだ」と言っていた。
ダイソンも同じスタンスから消費者を驚かす製品を開発している。
Product/Market Fitを極限まで高めてはじめて成せる技。商品開発そのものの中にマーケティング的な視点があるから成り立つのであって、マーケティングが不要なわけではない。
消費者の声は聞かないけれど、観察はする。そして、本人すら気づいていない潜在的ニーズの仮説を立てる。ワクワクしながら。書籍でも当然の企画開発、でもつい忘れて、読者でもない現場(書店員さんや営業社員)の声や既に過去のものである類書データに耳を傾けすぎてしまう。良い記事をありがとうございます!
「販売スタッフは、消費者と接点をもつ最前線で最も大切な場所で外注はしない」と当初はしていた多くの企業が、規模拡大や地域分散に対処するため、「効率化」と「リスク分散」を理由に系列販売店網を作る。ダイソンのこの思想がどこまで維持できるか注目したい。
『研究開発投資は週に5億6000万円』、この投資姿勢はすごい。マーケというかお客さん一人ひとりをじっくり見るということだと思いますが、これだけの投資をどういうPDCAサイクルによって判断されて使われているのか知りたいですね。
たぶん今までの伝統的なマーケティングリサーチ(アンケートとか)をしないだけで、消費者の自宅で〜のくだりも代表的なマーケティング・リサーチです。(P&Gがよくやってるやつと思ったらP&Gが出身なんですね。)
多分言いたいことは消費者のニーズに答えようとするのではなく世の中にないものを創りだして消費者に「これが実は欲しかった」と言わせたいというAppleのようなことがやりたいのでしょう。
コードレス掃除機を二台使い分けている。基本的には、国内メーカーの掃除機で全く問題なく事足りているが、唯一毛足の長い絨毯はダイソンでないとダメ。ダイソンの要否は家具による
ダイソンのIoT強化は楽しみですね。
ユーザビリティの観点からも無意味な五段階満足調査よりも、実際に観察することが大切なのはみんな分かっているが、ないなかできていないところ。
ダイソン (Dyson Limited) は、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーである。サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社として知られる。イギリス・ウィルトシャーのコッツウォルズにある小都市マルムズベリー (Malmesbury) で創業し、本社・研究所などをマルムズベリーに置く。 ウィキペディア