新着Pick
457Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
必要以上に褒めちぎる必要はないけど、いまの新聞業界はちょっと執拗なまでに叩かれすぎだと思う。新聞記者さんなんて、はっきり言って時給換算したらマックジョブ並みの給料なのでは?って思うくらいめちゃくちゃ働いてる。それでも、それを分かって新聞記者の道を選んでる。理由はシンプルにそこに大義があると思っているから。
世の中の理不尽と戦いながら大義を貫き通す新聞記者の友人のことは心から応援しているし、心から尊敬している。
川上氏のインタビューでは一定割合、既存メディアへの称賛がはいるのが「あるある」になってる気がするが、これは①既存メディアのよい部分、特にコンテンツ作成力に本当に尊敬の念を抱いている ②自らも出版社と融合させようとしてる立場として「既存メディア寄り」ポジションを作っている ③世の中で言われてることに対してちがう角度から違うことを言いたい ④近視眼的になりがちな新興メディアに対する「もっとちゃんとやろーぜ」というメッセージがいろいろ混ざりあってるように聞こえます
もちろん①はあるんでしょうが、他の要素も感じてしまいます
まあでも、その正義ってのは絶対ではないから迷惑な事も多いんだよね。
この連載は個人的に永久ブックマークですわ……。何なら壁に貼るわ。
祖父が政治記者だったので、家庭内が新聞から週刊誌から書籍からその新聞社の発行物だらけ、それらを読んで字を覚え、社説とコラムをスクラップし、その新聞社協賛の美術展やコンサートや教育・社会貢献事業に参加し、系列局の番組を見て育った。子どもの頃はかの社のイデオロギーが正義とどっぷり信じてきただけに、大人になってからの葛藤がそりゃもう大きかった(さすがにそれは20世紀に置いてきたけれども)。
でも川上さんの仰るとおり、いまだ「公器」「自分たちがやっていることは社会正義」と信じたり得る規模の掌握、地方の高齢者にまで必ず届くよう毛細血管のように張り巡らされた販路、記者の執筆意識(以上全て、ネット文脈では異論は多々あるだろうけれど)、ブランド、彼らが可視不可視問わず手中にしているメディアバリューは手堅い。テレビも。「どんな人たちにも分かるように伝える」ための量的規模、方法論の蓄積、そして産業保護。彼らが持つリソースは依然遥かに優位で、だからこそそれぞれのメディアの得意な部分を分析的に意識的にうまく使うというメディアリテラシーが大事なんだ、と子どもには教えたい。
それぞれのメディアや産業を、黎明期には有象無象が好き勝手やって創り上げたからこそ面白いという指摘も、その通りだと思う。さて、この記事をプリントアウトして壁に貼って拝もうかな……(昭和の発想
しんぶんいらない

てかNewsPicksでは軽減税率新聞まっさきに決まった時ボロクソいわれてたのに、人とはげに流されやすいもの。片腹いたし
http://t.co/QoA1LnzTw1
川上さんの連載、毎日目が離せない。
前にもここで書いたが、新聞社に勤務するものとして最近考えているのが、今後ジャーナリズムのコストを誰が持つのかということ。
新聞社や通信社がそこにかけているコストは膨大。全国、世界に置いている記者の人件費や毎日ニュースを届けるためのシステム維持費。そろそろ新聞社単独では賄えない時代が来ているのではと思う。
川上さんの言う新聞社がやっているという「結構いいこと」は、新聞社の社会的使命としてやっている事業も多い。だが、それもいつまで続けられるのだろうか。
収益基盤が安定し守られているからこそ、ピュアに仕事ができている。確かに。(安住できない環境ではあるものの)メディア業界の中の方は特殊な業界であるという立場を理解してピュアであり続けつつけてほしいですね。他の業界でも同様の姿を最近見た。
ただ、異業種コラボが増えている昨今、出の違いを理解してパートナーシップ組めないと総スカンかな。
やっぱ川上さんは、この辺の既存産業へのリスペクトの見せ方というかバランスの取り方が上手い。日テレのカンファレンスでは、テレビ局は今のままで良い、変わる必要ない、と断言してたからなぁ。個人的には言外にネット側は俺たちに任せておけというメッセージを受け取ってしまったけど。
川上会長から新聞業界を高く評価する言葉を聞くのは意外だった。端的な情報と周りに流されてコメントしている自分が恥ずかしく、反省しないといけないと思う。多角的に見て判断できるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
友人や知人の新聞記者は優秀な人ばかり。ただ、新聞社という組織や新聞という媒体になった途端、魅力を感じなくなってしまう。
今や誰でも発信できる時代。良質コンテンツが流通する仕組みも、マネタイズする仕組みもできつつある。
良質なジャーナリズムを守りつつ、新聞という媒体から脱皮することが、新興メディアだけでなく、既存メディアも目指すべきではないか。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,063 億円

業績

株式会社KADOKAWA(カドカワ、英語: KADOKAWA CORPORATION)は、日本の出版社および映画会社。法人格としては1954年(昭和29年)に創業した角川書店(初代)、旧角川グループホールディングスと同一である。 ウィキペディア