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グーグルがテスラ買収目前だったとはびっくり。過去に「もしも」はないけど、それでもグーグルが買収した時はまた別の未来があったと想像してしまう。ちなみにグーグルは今年に入ってからスペースXには出資していることを考えるとイーロンマスクとラリーペイジの友情は続いているように見えますね。
米グーグルとフィデリティ、宇宙企業スペースXに10億ドル出資
https://newspicks.com/news/792455/
これがホントだとすると、とんでもない条件だ。。。これを飲める経営者なんているのか。
「マスク氏はグーグルにテスラの買収と、工場拡張のため50億ドル(現在の為替レートで約6000億円)拠出するよう持ちかけた。マスク氏はさらに、テスラの大衆向け第3世代EV、今では「モデル3」と名付けられている新型モデルが完成するまでは、グーグルがテスラの解体や廃業はしないという確約を求めた。また、グーグル傘下となったテスラを8年間、もしくは大衆向けEVの準備が整うまで、自分に経営させるようマスク氏はグーグルに求めた」
個人的には、マスク氏の「強さ」を感じる内容。強気でやっていたとしても、ファイナンス含めて事業継続を担保するオプションを常に気配り・用意するのは重要。
これが本当だったとして、厳しい条件をテスラ側から提示するのは当然かと思います。難しい状況であるからこそ、そうではないという主張で固めて交渉に臨む必要があるからです。それでも議論しようとGoogleが乗ってきて初めて、具体的な内容の議論が始まるはずですので、ここで記載されている条件の意味は低いかと。
 また、長期的に見ればテスラの成長可能性は限定的であるという見立ては私は変えていないので、今後も同種の交渉は水面下で行われていくと推察しています。
アップルに売った方がよかったんじゃないかなー
ラリーペイジは自分が先に死んだら、自分の資産の使い道をイーロンマスクに決めてもらいたいとまで言っているようですから、あり得る話ですね。天才は天才を知る!
華やかな先端事業の舞台裏はどこも大変な修羅場。10年後の自動車産業の勝者は誰なのか気になります。
グーグルに買収されていたら、少なくともデザインは悪くなってたかもね。
テスラがグーグルに買収される目前まで来ていたとは。ここで出てくるのがトヨタじゃないのは残念。上手くやっていればトヨタだったかもしれないのに。
【早速訂正:Googleの研究開発費の桁間違えました。】
2013年初頭であれば、Googleにとってもそれほど悪い条件ではなかったと思う。

TESLAの株価は2013年初頭の株価は40ドル弱。その後急激にあげて、今も200ドル前後(時価総額250億ドル強)。売り上げはだいたい倍くらいに。(利益は全然ですが)
https://www.google.com/finance?q=NASDAQ%3ATSLA

要求条件は、
・TESLAを買うこと
⇒株価からざっくり計算すると、当時の時価総額はおそらく50億ドルとかで、当時でも3,000億ドルくらいあったと思われるGoogleからすると、大した買い物ではない。ちなみにMotorolaは125億ドル、Nest labsは32億ドルで買っている

・50億ドルの投資をすること
⇒もちろん買った後の投資なので、別にただで払え、というわけではない。(英語の元記事でも、it(google) would spend $5 billion in a factory expansion)このころのGoogleの年間の投資額も50億程度。MSが90億程度で、単年で払うとすると大変大きな割合になるが、余力はあったのでは。(ちょうど最近のPanaとの工場がこのくらいの額)
http://hoshi.air-nifty.com/diary/2012/06/applegooglemicr.html

・事業の継続
⇒ここは、当時若干苦しんでいるEVが今後どうなるか、という判断によるが、Googleであれば明確なシナジーも見え、Goの判断だったのではないか。

・Elonを事業責任者にとどめること
⇒その後の推移も見ると、事業責任者としての適正は疑いようがない。

正直、Nest labsを買うよりは、投資家から見てもわかりやすい買収だと思う。
うーん、はたから見ると、事業が回復したことが逆に残念。(笑)

英語の元記事(Market watcher):
http://www.marketwatch.com/story/elon-musk-almost-sold-tesla-to-google-book-claims-2015-04-20
時価総額
4.95 兆円

業績

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア