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クリエイティブというフワッとした言葉に甘えず、編集者にできることはなにかを考え抜かないといけませんね。
あら、私の話がでてる。まあ、でもメルマガとかサロンとか色々まだまだ提案していきますよー
人口知能専攻の小職としては有り難きメッセージ、小職の仕事はいつも分析力(蒼い力)と感性の編集力(赤い力)のブリッジ。
「「そのときは、人工知能との接着剤になればいい。そういう話だと思うんですよね。」
コンピューター解析とは、マクロの傾向を見ると思われがちだが川上さんがいうようにEdgeな特異点である『Positive Dividend』を探しだすことでも強味があり、
それをP&G等先進企業ではMarketing に組みこんでいる。
ドワンゴ・角川というCGMというユーザの創造の力のプラットフォームと組み合ったときその力がどうなるかはとても興味深い
これは本当にその通りと思う。異分野を繋いで創造と成果に繋げられる人材の価値は、これからも廃れる事は無い。

「そのときは、人工知能との接着剤になればいい。そういう話だと思うんですよね。」
「ネットとの接着剤」というワーディングや、その重要性/希少性は激しく同意。あらゆる分野で求められ、それはネットの世界の思想や常識を体感レベルで分かりながら、一方でオールドエコノミーの人ともちゃんと大人の会話ができなければいけない。単なる「ネット村のあんちゃん、ねえちゃん」でない人材は、今後当面は需要があるという事なんだと思います
そう、目指すはネット時代の編集者。ネットとの接着剤。AIの時代になったら、AIとの接着剤になれば良い。その通りだと思います。
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ネット時代の編集者になれたら、つぶしのきく職業だと思いますよ。ネット時代においては、「ネットとの接着剤」になれる人が、一番必要なわけです。それがどの業界でも足りていない。当面は食いっぱぐれないんじゃないかと思いますけどね。
編集者の役割は接着剤。その通りだと思う。今までは人と人とだったのが、これからは人と技術、人とデータ、情報と情報を結びつけるということが増えると思うけど。
私が編集者として常に自分でイメージしていることは、世の中にふわふわ浮いている事象や情報を俯瞰して、点と点だったものを結びつける感じ。それを心がけていると、バラバラだったニュースが繋がって見えたり、関係性が明らかになったりする。それがメディアの提供できる付加価値だと思っている。
そう思って日々ニュース雑誌を作っています。

グロービス湯浅さんの仰るとおり、ビッグデータ解析から産み出したコンテンツは「読者に刺さるであろう精度」は高いけれど、しかし本当に刺さらせるためには同じ目線や経験という感覚的な部分が依然大きいし、人間に知を届ける役割としてのメディアはそうじゃなきゃダメだと思っている。

ヒットチューン作りの現場で、コード進行やリズムやピッチの分析で「脳に気持ちいい」プロダクトができる、ある程度ヒットは人工的に生み出せるとなった後も、結局ミュージシャン本人の魅力や背景といった物語がヒット要素として依然大きいのと同じ。テキストも、書き手本人に物語のあるものが面白い。というか、継続的に読まれるのはプロダクトのクオリティだけでなく「これを書いた人はどういう人?」と背景の物語を知りたくなるようなもの。自分語りするなとネットでよく言う人がいるけれど、それは程度問題。ちょっとした自分語りこそ共感の入り口で、付加価値を生む。

それからライター側から思うのは、編集さんは「自分もスゴく書けてしまうマルチタレント」ももちろんいいけれど、「自分はまずまず書けるけれどあと一押し欲しい、その痒いところをこのライターなら書けるんじゃないか」と状況俯瞰して引っ張ってくるひとが強い。中間管理職のような協働をアレンジする力の優れているひと。編集力とは人間の能力の編集力なんだと分かっている編集さんの作るものは、絵面からして違うからすぐ分かる。NPとかね! 音楽の世界でプレイヤーとしても優秀なアレンジャー兼プロデューサーと一緒で、それはNP佐々木さんのおっしゃるクリエイター+スカウト+マーケターとしての能力と通じるかな。どの時代にあっても、本当のところプレイヤーとしてもまずまず以上のレベルで自分も書けるひと/演れるひとであることが第一条件。
ジョブズの言った「テクノロジーとリベラルアーツの交差点」に近いかな。
松本正剛が「人間だれしもが編集者である」と言っているけれども、昔から人はいろんなことを「編集」しているわけで、その感度だったり、センスといったものが違いを生んでるんだと思う。
次は、この感度やセンスの時代にあった言語化、体系化になるのかな。
リクルートもだけど、人工知能を研究することは未来を左右していくと思う。
そのためには、どんな膨大なデータが得られるかが全てなので、ビックデータを持つところとの連携が重要。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,128 億円

業績

株式会社KADOKAWA(カドカワ、英語: KADOKAWA CORPORATION)は、日本の出版社および映画会社。法人格としては1954年(昭和29年)に創業した角川書店(初代)、旧角川グループホールディングスと同一である。 ウィキペディア