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はてな。Kaisaは会長が汚職で逮捕されて、不動産の販売免許を停止されて一気に資金繰りに詰まった。不動産の動きが鈍いのは確かだが、デフォルトの直接の原因はKaisa固有の汚職取り締まりであって、不動産不況ではないです。この記事のどこにもそのことへの言及がないのが不思議
バブルだった不動産の価格も下がってきているなかこういう会社が出てくるのは当然のこと。
今金融緩和でマーケットに資金を供給することで、価格維持を計っているが、本質的なニーズが変わってないから、またどこかで下がる気がするな。
下記も参考に。
http://www.epochtimes.jp/jp/2015/01/html/d81734.html
ammennilさんのコメント参照、英語記事だと下記参照。今回の倒産は、習金平の汚職撲滅キャンペーンの方がトリガー。もちろん中国の不動産業界の体質(どんどん作りまくる、小売企業でもそのCFを不動産に入れてたくらい…)や、そこの市況鈍化は注目が必要だが、こちらは販売停止による資金繰りであって、問題の原因が何かはちゃんと見極めること重要。
そういう意味で、当局主導で「倒産させた」とも言える。ただ、不動産業界、こういうのは大量にあることは想像に難くない。去年、外資が汚職などで大量に槍玉に上がり、今年は合弁自動車メーカーのトップが汚職関連で何人か調査受けているが、不動産も同様に拡大するだろう。
http://bloom.bg/1FmgS7p
人民元も米ドルに対して直近下げていますからね。
発行条件や格付けの有無についても書いて欲しい。