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最後までご愛読ありがとうございます。
いっぱい誉めて頂きまして、この10日間はとても癒される日々でした。
今後、わいせつ物陳列罪で捕まることがあったとしても、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
「経営者といえば壮大なビジョンを持っているべきもの」といった固定観念があるように思います。一つのスタイルではありますが、全ての経営者がそうあるべきとは思いません。
組織の存在意義や目的は千差万別。それぞれのスタイルがあって然るべきですし、スケールを目的化するのも違うだろと思います。上場企業はそんなこと言ってられませんが。

初めてお会いした際、「黒字である限り終身雇用は守りたい。けれども年功序列にするつもりはない」と仰っていたのが今でも強く印象に残っています。
上場企業には出来ないことばかり。強力なキャッシュフローを作り出す仕組みがあるからできること
かめっち最高でした!会うまでヤクザだと思っててごめんなさい。最高の起業家です。
家族が面白すぎます。ブランドものプレゼントより皿洗い、率直な娘さん(笑)。最後にさらにいいイメージで締め括りすぎ!!! 目標の部分。古巣リクルートは目標とビジョンを掲げて成長してきたので、ここは会社ごとのスタイルですかねー。
ふっと日経、私の履歴書、を思い出した。壮絶戦いな話の最後に家族への感謝を出すところは名経営者に共通するズルいところなのかもしれないw
終身雇用に関しての考え方は、とても同意。企業の社会への最大の貢献は雇用と納税だと思っていて、その前提は利益。それが十分であることが絶対的に必要で、経営者としてそこにコミットしているというのはとても重要なことだと思う。
一方で目標や無理な拡大は、悩むところ。上記雇用・納税が前提としてはあるが、一方で高い目標を掲げることで、組織・個々人が成長するのも感じるし、成長があってさらに継続性が高まる。少し無理かも、だけど無理だったとしても継続できる、くらいの成長は、常に社会・企業としてあった方がいいのかなと思う。
亀山さんが数ヶ月いなくても、会社が安定運営できるところがすごい。最後にチラっと家族の話をしているのが、素敵です。
本当素晴らしいな。これも非上場、自己資本を貫き通すDMMだからなせる技なんだろうな。ホンモノの経営者だなぁ。
"成功するかどうかわかんないものに、経営者が社運なんて賭けちゃいけない。まずはちょっと進出してみる。それでも「いけそう」と感触を掴んだら、一気に突っ込んでビジネスとして成立させる"
亀山さんの露天商からはじまったこれまでの歩みは僕自身もとても勉強になり、刺激をもらった連載でした。企業経営に正しい答えはない。自分の信じるスタイルを貫く事の大切さを教えてもらいました。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア