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編集者には、クリエーター(コンテンツ創り)、スカウト(人探し)、マーケター(プロモーションなど)の3つの役割があると思っています。紙の時代の重要性は、クリエーター>スカウト>マーケター、の順番でしたが、それがネットでは逆転するというイメージでしょうか。個人的には、クリエーターとしての力を最後まで信じ抜きたい。
もはや誰でも発信できる時代なだけに編集者による発掘価値は紙の時代に比べて落ちる。そうなるとより重要になるのはコンテンツを届けるプロモーション能力。確かにそうなんだけど、スマホ時代に限定すると編集者に求められ能力は再び紙に近づくと思う。スマホは紙と同じくスペースや隙間時間で読んでもらうという「制約」にコンテンツを最適化させる必要がある。そのクリエイティビティとプロモーション能力。この2つを兼ね備えた編集者がスマホ時代には求められている気がしています。
個人的にはインタビューでこれほど毎回思考が刺激される人も他にいない川上さん。今回もすごい。
発信が簡単になっても世の中で消費できるコンテンツの総数には限りがあるのでプロデュース力が重要で、それはネットも含めたメディアミックスでありネットリテラシーが必要、またネットの時代は無数の個人が競争相手なので、会社の仕組みとしての強みを作らないと勝てない、など出版社のあるべき姿を明確にかつ明快にイメージしてる
僕は、1)プラットフォームやメディアミックスを含めた「発信力」、2)面白みの「プロデュース力」、3)格好良くみせる「デザイン力」。ほぼこの3つだと思う。コンテンツ力を書く・作るよりも、プロデュースし、発信する力がもっと重要になる。つまり、編集チームにライターは不要になる時代だ。
せっかくの組織の力を活かしきれていない、日本企業はもっとプロモーション(マーケティング)力を磨くべき、という点はその通りでしょう。
しかし、今でさえ世の中はプロモーション情報であふれかえっている状況なので、消費者側も質のよい情報を効率的に収集する手法に長けてくる。食べログなどはそういう消費者の動きをとらえたサービスの一つと思う。もちろん企業側もさらにそれを利用するわけで、攻防は続く。
また価値をストーリーとして届けることは重要だが、やりすぎるとゴーストライター事件になる。
良いものを作ったら売れる時代から、プロモーション能力の高さが勝負を左右する時代になる。とてもわかりやすい。早くこのことに気付きシフトしないといけないと思う。
"ネット時代の編集者で求められているものは、プロデュース能力ですよ"と川上さんも仰っている通り、やはり大事なのはProblem/Solution Fitしたプロダクト・コンテンツを生み出すプロデュース能力。そこには当然、どうやって広めるか?というプロモーションも含まれている。単能工ではなく多能工。複合的な力が求められる時代になったなぁと思う。
編集者も、一時のエーベックスがどんな凡人でもスターにすることができたような、”プロモーション力”が勝負の決め手になるということか。東洋経済時代に稀代のカリスマコラムニスト、”グローバルエリート”を売り出した佐々木編集長が、ミスターサスペンダーをどうプロモーションしていくのか、その手腕に(私だけから)注目が集まっている。
ウチの会社はまだまだメディアミックスが下手なサービスをたくさん抱えている。
書籍があったり、リアル店舗があったり。HOT PEPPER、じゃらん、ゼクシィ、スーモ。全部接点があるのにそれぞれが垂直方向に動いている。
私も完全同意でメディアミックスは私の責務として取り組んでいるが、まだまだ力不足。
編集者にプログラミング研修。認知を広げるツールが増えた分、プロモーション、プロデュースする幅とチャンスが増えたとも言う(大変だけど)。発掘のコアは変わらないで欲しいが、昔ならではに固執できない時代ですね。どの業界も同じ。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,066 億円

業績

株式会社KADOKAWA(カドカワ、英語: KADOKAWA CORPORATION)は、日本の出版社および映画会社。法人格としては1954年(昭和29年)に創業した角川書店(初代)、旧角川グループホールディングスと同一である。 ウィキペディア