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そもそも議員の定員数ってそんなに必要なのかってことを問い直すべきなんでしょうね。国もだけど。

議員報酬についての言及がありますが、国会議員に支払われる歳費はもっと増額すべきでしょう。国のために心血を注ぐのに意味があるだけの額が支払われない限り、いつまで経っても地盤、看板、鞄の揃った世襲議員しかなり手が出てきません。
ともすれば、政治家は無私の精神で国民に奉仕せよといったマッチョな議論が蔓延りますが、本当に国のためになる仕事を期待するのであれば、職業としての政治家を魅力あるものにしないと。それなりに金のかかる職業なんでしょうし。
逆に資産家の世襲議員の立場だったら、国の財政のためにも歳費を半減しようなんて主張するのが権力基盤を強化するのに良いのでしょうね。耳触りもいいし、あんまり反対する人もいないでしょう。
土日夜間で議会を開催するしかないですね。ちょうどタイムリーに千代田区からその動きが始まっています。応援しよう!
http://www.donichiyakan.jp/
表題に異議ありです!
低い報酬を理由とするのは筆者の独断と偏見でありましょう。
有権者数が従来よりも多かった昔は「低い報酬」であるにも関わらず定員以上の立候補がありました。
報酬が不変であれば、報酬ではない要素の変化が現状をもたらしたと考えるべきですよね。
xが変化しないのに結果が変わるのはyが変化したのだというのは誰もが理解できることです。
それが”人口減”なのか”モチベーションの低下”なのかは、私にはわかりません。
ただひとつ論理的に推測できることは、候補者減少の原因を”報酬減”に無理やり擦り付けようとする輩がいて、それに朝日新聞が(全く検証することなく)そのまま受け入れて記事にしているということです。
報酬減が理由であるなら、候補者がたくさんいた頃の方が割に合わないはず。
論理的に考えずに”吹き込まれた安易な理由”に乗せられた記事を書いているようでは、天下の朝日の沽券に関わる大問題ではないでしょうか?
論理的に検証してから記事を書こうよ!
発行部数減少に歯止めをかけたいのなら、真面目に考えて記事を書いて下さいね(大きなお節介・・・失礼)。
町村議員の経験はなく、志したこともないので先日の選挙で多くの無投票当選が報道され、この問題があることを知りました。試しに自分がなぜ立候補しないかを考えてみた。出てきた理由は、①個人生活への影響や私的情報の公開への不安感、②(政党に所属した場合)所属政党の干渉や縛り、(国会議員のグダグダを見るにつけ、煩わしさが強い)、③(所属しなかった場合)無所属での政策実現力の限界、③職務・責任・権限の不明確性、④選挙活動の負荷とコスト負担、⑤報酬(定職の犠牲に対する補償がない)。
もっとも、使命感のなさや政治による現状改革の熱意が強くないことが最大の理由。
報酬が低いとも思えないなあ。率直に言って、地方議員に「就職」した感覚の、政治的な貢献が怪しい議員さんや候補者が少なくありません。なかなか自分達では決められないのでしょうが、定数削減は大半の自治体でいいことでしょう。
「村民からどんな批判を受けるか」って、村民も共同体の一部だよね。自分のことで大変ってのは分かるが、ちょっと全員の意識が低過ぎるんじゃないか。そもそもなんで町村議員ってそんなに仕事あるの?報酬が低いとありますが、アメリカの町村議はほぼボランティアで報酬は微々たるものです。自分達のことは自分達でやる。その意識がなければ民主主義など成り立たない。
定年過ぎたら町村議員に立候補しましょうね。