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ラッキーって打席に立たないと出会えないというのは本当にその通りだなと。みんな失敗を怖がって打率を気にしますが、勝つために本当に必要なのはヒットの本数であり打点ですから。野球と違ってビジネスの場合、何度でも打席に立てます。たとえ打率1割でも、何度でも立ち続ければヒットは増やせる。
打席に立ちもせずに運がないとグチるのは本当に意味がない。運はコントロールできなくても機会はコントロールできます。オカルトチックですが、運だってある程度はコントロールできるんじゃないかとすら思います。
ほんとはAKB関連はライブドアでやる予定だったのだけれども。。
経営者の考えも、どんどん変化することを感じられる具体例満載。黒船Amazonとの付き合い方の変化や、AKBに乗るタイミングも。 リスクとってチャレンジしてもうまくいったりいかなかったり。(ビジョンは変わらずとも)新しい情報仕入れてどんどん変化できる経営者でありたい。
「打席に立つ」という点で一つ注目したいのが、一人で打席に立っているわけではないこと。堀江氏しかり、秋元氏しかり、亀山氏と組みたいと考える人がいたという事実。
打席に立つ重要性は間違いなくあって、ただそれが一人だけで立てるのか、自分だけでは立てない物なのか、そこの「打席の質」の違いも意識したい所。
亀山会長がすごいのは、こうした若い世代との交流に余念がないこと。今もなお、どんなに忙しくてもかなりの確率で毎週金曜夜に六本木にあるawabarに出没され、若い起業家たちと日夜熱い議論を交わしてる。亀山会長に会いたければawabarに行け!と言われるくらい。
この嗅覚ってのはなにによってもたらされたものなのか、世の中のチャンスはなんなのか、常に考えてる差なのか。この一見山師っぽい感覚と堅実な経営というギャップが亀山さんの魅力なんだろうな。
亀山会長に、日本でネットフリックスが成功するかどうかについて伺いたいところです。
【キャリア】亀山社長は本当は映画ビジネスをやりたいのだろうけど、様々な既得権益が邪魔になっているというのが本当のところだと思う。著作権というのは、元々良い作品を生み出すための保護法として成り立ったのだろうけど、いつの間にか良い作品を生み出すのを阻害する法律になってないかと思うことがある。
当時は住み分けできたのかもしれないけど、今やアマゾンも動画配信に注力している。ただ、アマゾンはアダルトコンテンツ制作まではやらないかもしれない。DMMとしてどうやって戦っていくのか楽しみです!
野球取材では「アウトのなり方」を見るようにしていますが、ビジネスも同じですね。打席に立てない人もたくさんいるし。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア