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円安で景気がよくなったと浮かれていますが、本質的には通貨の切り下げであり、円しか持たないものが世界の中で相対的に貧しくなってるという事実はちゃんと認識すべきですね
特に、世界で人口が増え、需給が逼迫するエネルギーと食料に対する購買力が低下することは、庶民の生活に直撃します
空前の訪日ブームも、「日本の文化が素晴らしい」とか「商品のクオリティが高い」とかの文脈で報道されますが、(その面はもちろん否定しませんが)急増の直接的な要因は、円が安くなったから
我々が昔、途上国に行って「うわっ!やすっ!」と感じたのと同じ感覚でアジア諸国の人は日本を見るようになってきてるということです
日本の相対的な貧困化は避けられないと思いますので、エネルギーや食料の自給や、サービス業の生産性をあげる、外貨を稼ぐ力をあげるなどの取り組みは国としてしっかりと進めたいものです
値上げして当たり前やん。円安だし労働コストも上がってる
あくまで体感ですが、300円台なら牛丼の代替財が急増するように感じます。
コンビニで300円~400円出せばランチ程度のものは買えます。
学食や安い定食屋でも何とか食べられる価格でしょう。
マクドナルドでもそこそこのモノは買えそうです。
このように、200円台だと少なかった競合商品が300円台になると一気に増えるため、牛丼以外の選択肢を選ぶ消費者が増えると思います。
特に、コンビニは牛丼チェーンにとって大きな脅威ではないでしょうか?
もし400円台になれば、相当割合の客がコンビニに流れると予想しています。
デフレを耐えていた円高による生活コスト減がついに逆回転か?
日本は、年収は10年で10%減っても、生活感覚が貧しくならない希有な国。それは円高と流通進化が支えてきたわけですが、円安により持たなくなってきている。ここから逆スパイラルにはいらないように需要創造していくかが鍵
デフレと低賃金を前提としたビジネス・モデルが成り立たなくなってきたという点では歓迎すべき方向でもあります。ただ、一方でこれは円安による「悪い値上げ」という側面もあります。原材料輸入価格の高騰の一部を転嫁しただけに過ぎず、需要増加によるディマンド・プル型のインフレではありません。こうした価格上昇は家計消費にはマイナスでしかなく、消費の回復の遅れによる景気の低迷を長引かせる恐れもあります。功罪両面がありそうです。
そもそもデフレでこれまでの牛丼が安すぎた(異常な円高&労働需給緩和)。世界的にはまだ人口増えてるし、新興国の生活水準も上昇余地があるので、余程牛肉の関税が下がらない限り値上げは続くのでは。
デフレの象徴だった牛丼も値上げトレンドですか。正直、今までが安すぎた気がしますが、牛丼チェーンの価格競争の対象は他の牛丼チェーンではなく、コンビニとかマックとか他の安い外食産業だろうから、素材値上がりでの値上げは牛丼業界としては苦しい決断なんでしょうね。
ま、米ドルと牛と穀物価格と、国内バイトの人件費が全部高くなってるんだから当たり前なのだが、これを機に牛丼チェーンの一段のコンソリデーションが起こるか。ただ360円という値段も感覚的に非常に安く、今までの一杯300円というのが異常な水準だった、という感じ。(ドル80円、ブラック企業常態化、デフレ経済の三条件下で初めて可能な、異常価格だったと思う。)
そもそもの牛丼消費者の僕みたいな円資産しか無い人間には痛いというが事実。
ただ、今までが異常だというのもわかるし、またゼンショーのアルバイトの時給って結構高めに設定されるようになってるっていうのはごもっとも。
値上げは自然。先のことは分からないが、今後、円安はここからは一本調子に進まないかも知れないが、人手不足で人件費はもう少し上がるかもしれない。牛丼は「安い割には食える」という価値の商品だったので、価格引き上げによる相対価値の低下が大きい。今後、需要(数量)減少は大きいのではないか。

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