新着Pick
229Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
ブランドづくりでオバマを参考にしていると思う。ロゴはその一歩。
ヒラリーのロゴは素敵。大統領候補にまでなると、有権者からロゴにまでネチネチとケチをつけられるのは大変ですね。ただ、こうして米国のリーダーは批判への耐久力を鍛えられる。
ヒラリーのHのロゴは炎上しましたね。
Fedexのロゴをデザインした本人である、Lindon Leaderが「マネされるとは思わなかった」とコメントし、また「自分はヒラリーのロゴは好きじゃない」と言っています。

Landor AssociatesのクリエイティブディレクターのRichard Westendorfは、

「星条旗の星やストライプを使わずに力強いデザインにしたのは見事」

と言っており、
また、ニューヨークビジュアルアーツ大学の教授のDebbie Millmanは上記の星とストライプを使ってい無いことに触れ、

「だからこそ、毅然とした態度を示している」

とコメント。
ロゴデザインは面白い。

[追記]
あと、あえて最初に書かなかったが、ヒラリーのロゴがやけにキューバ国旗に見えて、キューバ国旗を調べてみると、赤の三角は有名な秘密結社のフリーメーソンでは「平等」のシンボルなんだとか。
陰謀論も湧きそうな感じ(笑)
【国際】デザインとかブランドが選挙のひとつの決め手になるというのは、ある意味それだけイメージで政治家が選ばれてしまうということであり、本来的な民主主義とはややかけ離れつつあるという警鐘を鳴らしておきたい。一方で、アメリカの大統領選挙で楽しみなのは各候補者の演説である。先日ある方とお会いした時にプレゼンの話になったのだが、その時に「アメリカで演説がうまいのは間違いなく民主党だよ」と言われた。その理由について私は「支持者がマイノリティや低所得者であることから、候補者はわかりやすい演説を心がけるからですね」と指摘した。選挙が政策で選ぶことという点を考えると、やはり候補者の演説というものに最も注目したい。

追記:
ヒラリーのロゴが素晴らしいと絶賛されているけれども、2000年の大統領選挙以降、民主党が青、共和党が赤というイメージカラーが常態化している中であえて赤と青というカラーを使用している意味を知りたい。
最後の完全な白抜きが使えないという指摘は素晴らしい。デザインに対してそこまで考えたことはなかった。他でもその指摘はされていない。
政治のような情報伝達にこそ、デザインが重要ですね。大阪都構想のページでもインフォグラフィックスが使われていましたし、日本でもじわじわと普及が進んでいる。
選挙とインフォグラフィックス。確かにマスにメッセージを届けるために何ができるかを考えるとそうなるか。
アイコン的な表現はますます重要になってくる、資料やアプリケーション、様々な場面で理解を深めるのに有用、こういう記事をたくさん読むと感覚が研ぎ澄まされていく(と願いたい)。
オバマの勝利はネットで世論を変えたことではなくて、どっちつかずだった人や選挙に興味なかった人にリーチして自分に目を向けさせたこと。それは瞬間最大風速には貢献して勝利したけど継続的に惹きつけるだけの魅了はなくて任期中はしんどそうに見えるね。やっぱ人はリアルな会話を重視すると思うよ。
ロゴも奥が深いなぁ。