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国立競技場の建築費については下記の記事でとても分かりやすく説明されています。
「新国立競技場の工事費が下がらない理由」
http://s.ameblo.jp/mori-arch-econo/entry-11744493834.html
イベントで建てた箱物の維持費で財政が圧迫される例は日本国中至るところであります。
典型例が国体でしょうか?
毎年、各都道府県で大きな箱物が出来てはその後の維持費負担に苦しんでいます。
ただ、東京は地方と違って様々なイベントを呼び込む力があるので、上手に使えば案外維持費+αが期待できるかもしれません。
ザハ・ハディドは強烈な個性ゆえにアイデアは優れていても中々採用されずに長らく「アンビルドの女王」と言われていた。ソウルの東大門などいくつかの建築に行った感想だと、「砂漠の真ん中に舞い降りた宇宙船」みたいな感じでは映える建物。周囲の環境や歴史との調和には向いていない印象。また見るからに維持費が高そうな建物。素人の個人的意見としては金沢21世紀美術館の例もある「調和に向いたSANAA」に一票でした。
まだ解体の途中。デザイン、計画変更の変更はギリギリだが間に合うはず。よく考えて欲しい。「プロ野球のスポーツくじ」についても賛否両論出ている。この新国立競技場の為にどれだけ世の中を巻き込むつもりなのだろうか。
http://irorio.jp/gt1999/20150415/221502/
冷静に考えれば普通建てないでしょうに。
ドバイではあるまいし、もったいなや。
木造江戸城は350億でできるそうです。
ザハ案採用からデザイン変更への一連の流れは以前もかなり取り沙汰されたけれど、西アズナブルさんもコメントで紹介されている、磯崎新の意見書に尽きる。

'一、国際コンペの正統な手続きによってザハ・ハディド案が選ばれたことをあくまで尊重して下さい。

二、その当初案が神宮外苑の環境に適合しないという有識者、建築家、市民の批判を正当な見解として承認して下さい。

三、国際コンペの与件としてのプログラムが過重であったためにさまざまな期待がふくれあがり、適切な予算をはるかに超えるデザインになった事態を冷静に反省して下さい。

四、新国立競技場をオリンピック誘致の「目玉」に位置づけたキャンペーンがなされましたが、このイメージに国際コンペの手続きとともにメディア上では国際公約の役割をさせていた事実を消し去らないで下さい。'

(追記 これ↑は、メディアに流れる『相互に矛盾した巷の議論』を磯崎氏が4点にまとめたもので、彼がプロフェッショナルとして提案するソリューションはまた別に述べられています。)
新国立競技場。いろいろな問題が複雑に入り組んでいて、解決が困難になっている。
①決定過程が不明朗だった
②槇文彦さん、伊東静雄さんなど大御所の反対意見や、代案が出てきた。そしてそれらは説得力があった。磯崎新さんも見解を出した
③費用が当初より上昇。またザハのオリジナル案を縮小したので本来のサハ案の良さが消えた
④神宮地区の景観や公共性をどうするかが考え抜かれていない

さてどうするか。このまま押し切らないで、もういちど短期間に集中的に話し合うことではないでしょうか? このままでは建築界は分断されたまま。また出来上がっても、誰も納得しないものが完成します。
サハはもう「アンビルド」ではありません。世界中で建築されています。調査不足。建築雑誌は毎月見ましょうよ。

原案が建築できない? 笠川氏には愚鈍という単語を進呈します(たいていのことはなんとも思わずスルーしますが、さすがにひどいコメントなので)

東京オリンピックをやるなら、7万人収容のスタジアムは必要。それをどうするかです。文字通り「建設的」な見解が必要なところです
建築家のザハ・ハディット氏というのは、今、最も評価されている建築家の方の一人なのだと思いますが、とにかく建築物にお金がかかると聞きました。
柱、壁、屋根などの従来の概念をなくして、曲線だらけの建物にするという発想は、本当にユニークです。しかし、建築途中で、結局、その構造を維持するために、追加で莫大な費用が発生する傾向にあるとも聞きました。
こういうものこそ、住民投票とかで、本当に建築すべきかを決めるべきかもしれません。
Huff Poの記事に最近悪意を感じる私だけだろうか?

デザインはともかく、地震国の日本はもともと建設費が相対的に高くなることは忘れちゃいけない。単純に他国と比較するのは間違い。円安で資材費が上がり、人手不足で労務費も上がっている。無駄はいかんけど、作るのが東京のど真ん中なのでそこは別にいいと思う。