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米国債の保有額、日本が中国抜く6年ぶり首位に

朝日新聞デジタル
米財務省が15日発表した今年2月の国際資本統計で、日本の米国債の保有額が中国を抜いて首位になった。日本がトップになるのは金融危機が起きた2008年8月以来、6年半ぶり。日本の金融緩和や、中国の為替政…
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2012年12月の安倍晋三首相の就任以来、日本の米国債保有は1132億ドル増加した一方、中国は33億ドルの増加。円は同期間に1ドル=82円から119円に下落、元はほぼ変わらず。
中国の米国債保有は2013年11月の1兆3167億ドルがピーク。日中両国は海外投資家による米国債保有の約4割を占め、2月の海外投資家による米国債保有は566億ドル減少し6兆1600億ドル。そのうち政府による保有は4兆900億ドルとなっている。
日本の金融緩和マネーが米国債に流れているということだが、国内市場の一般消費者には全く恩恵がないことがハッキリしたと思う。
元々、日本国内は外貨準備高のみならず民間保有の割合が一定以上ありますから、この円安基調と日米金利差拡大への期待から米国債が買われているのは理解しやすいところではありますね。
富裕層にアブラハム・ウェルスマネジメント株式会社が米国債を活用した資産運用を推奨をしているのも本件の一助になっているのかも(笑) https://abraham-wealth.co.jp/meaning/index.html
アメリカ様と一連托生ですな。