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実際のビジネスの経験のない東証の人たちが、ビジネスを審査することに無理がある。彼らは数字でしか物事を見れないから、重箱の隅をつつくようなことばかり、指摘する。そのつまらないことへの対応のために膨大なエネルギーを要求される。上場前は本来のビジネス以上に経営者を含め時間を取られてしまう。さらに厳格化すると、上場することの意味、メリット自体が問われることになっていくだろう。本来は資金調達が目的なのだから、クラウドファンディングにどんどん移行していくのではないか。その時には投資家の自己責任が問われていく。理想はその会社の理念(ミッション)に共鳴し、一緒にその会社を大きくしようという投資家が増えていくことだ。
「問題の本質はどこに」に対する答えが「市場の緩み」では、記事自体が「緩い」。資本市場の活用を前提とした株式会社制度がどうあるべきかを真剣に考えないと答えは見つからない。ことに、株式が有限責任(直接無責任)であり、株主は会社債権者に何の責任も負ってないことの意味が重大。つまり、生来的に投機的仕組みである株式会社が自由に動き回れるためには、公開市場の規律(法や制度だけでなく、参加者の資質や制度基盤の文化・風土も)が厳格でなければならない。
エンロン、ワールドコム、サブプライムローンを乗り越えて今の米国市場がある。不正、不祥事は絶対に許されないが、それを乗り越えて、更に、成長するアニマルスピリットも日本には必要だ。
株価の2万円超え、円安、IPO乱発、テロの
多発、ITバブル崩壊を思い出すのは私だけでしょうか。歴史は繰り返さなければいいんですが。
藤野さんのコメントが核心をついてます。後は取引所も含めた引受審査の弱体化。
ここ最近続いているIPOでの問題が上手くまとまっていると思う。スタートアップが未上場のままで大きな投資を受けられる様な時代にIPOを選択するリスクも大きくなってくるのかもしれない。マーケットが健全であることを期待したい。