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既存事業のキャッシュがあり、株主から短期の利益捻出を求められないので、「これは!」と思った事業には長期目線で投資ができる。妙に「ビジョン」なんてものを振り回さないので、いい意味で節操なく面白い事業領域に突っ込める。そもそも利益の株主還元について頭悩ます必要もないわけですしね。
上場企業じゃ同じこと、まずできませんよ。
今や業界トップとなっている、オンライン英会話の誕生秘話が面白い。当初は寿司の専門学校をやりたいといった人のピボットの結果とのこと。すごい。
ここまでぶっ飛んだ仕組みだと、一定確率でぶっ飛んだ人が集まってくるってことなんですね
寿司屋の専門学校からのDMM英会話!は想像を超えていた w サイバーエージェントのクレドにも『挑戦した結果の敗者にはセカンドチャンスを』というがある。ビジネス世界でも3割バッターは凄くて新規事業が大きく育つのは中々難しい。チャレンジした人財のスタンスを見る良いチャンスなので、【亀チョクはいわば半年間の採用面接】と捉えるのはその通りだと思う!
★追記★亀山会長、自らよりLIKE頂きビックリしたと共にコメントを見て頂いてると思うと恐縮です‥‥NewsPicksってすごい空間だなぁ と改めて。
正直者であることは、思っている以上に難しいものですね~。
先般、「ナニワ金融道」のDVDを久々に見ました。
帝国金融の社員である灰原くんが社長に「絶対に今日中に回収します」と宣言すると「ほな、お前が回収できなかった時の保証人になれ」と社長は彼に手形の裏書きを求めます。
なんて非常な社長・・・と言わんばかりに間があります。
しかし、よくよく考えれば灰原くんが「絶対に回収」できるのなら保証人になっても痛くも痒くもありませんよね。
意気込みよりも正直さが大切だと感じたドラマでありました。
かように、正直さは得がたいものです。
大昔、ビリージョエルも歌ってましたっけ?
オーナー系かつ未上場企業ということを活用した手法。独断と偏見で判断というのもイイ!あとは林原(トレハロースという人工甘味料で有名だった、不正経理で破綻しいまは長瀬産業傘下)のように、暴走することを防げればいい。ここはオーナー自身がどれだけ自分に正直になれるかで、リスクを消すことはできない。ただ、そのリスクあるからこういう投資手法もできる。
レアジョブ涙目だよね
半年かけて「人となり」を確かめるという点が非常に参考になりました。弊社も非上場・キャッシュリッチという最強系になれたらこの方法を真似してみたいです(希望)。
正直は損することもありますが、長期的にはいちばん合理的。
Cash-Cowがアダルト動画ということを無視すれば、本当に学校で教えるべき模範の起業家スタイルなんだよなあ。世界にはジョブズやベゾスもいるけど、日本にも亀山さんがいるよ、と言いたいけれど、学生に言えないもどかしさ(笑)
「正直者」「面白そう」。数字ではない判断基準を大切にしているところが亀チョクの大きな魅力。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア