新着Pick

“ミニバブル”否定的に捉える必要ない NHKニュース

www3.nhk.or.jp
甘利経済再生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、一時2万円台を回復した日経平均株価の水準がミニバブルではないかと一部で指摘されていることについ…
101Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
経済成長というよりは金融緩和の色合いが濃く見えてしまうので手放しには喜びづらいのですが、世間が消費したいという心理状態になっているのはいいことなんじゃないでしょうか。反動は恐いけど。
物心ついてこの方、右肩下がりしか経験していない世代としては、怖い物見たさで『バブルへGO!!』みたいな浮かれ気分は味わってみたいもんです。50過ぎの諸先輩方って気前がいいというか、ギラギラしてて楽しそうですもんね。
今回の株価は企業収益はもちろんだが、緩和によるカネあまり、年金基金の運用資金の流入、海外マーケットの上昇との連動などの外部要因がすごく大きい印象。
これから企業収益が本当についてくるかが一番重要だと思う。
安倍政権としてはこの状態を望んでいた訳で、「否定的に捉える」筈がない。投資家も、まだ慌てて降りるには及ばないと私は思うが、もちろん、投資はご自身の判断で行って下さい。
今回の株高は、いわゆる官製相場の影響と、世界的なカネ余りによる部分があるからなあ…。あまり手放しで喜んでいいとは思えないのですが。

今回の株高をバブルと捉えるかどうかは、両方の見方ができると考えます。そもそも、バブルは「実体のない資産価格高騰」と捉えるべきものです。企業収益やマクロ経済の裏付けがある株高はバブルとはいえません。ただ、企業収益もマクロ経済も、今の株高ほど好調ではなく、株高がマクロ経済より先行している面は否めません。その点ではバブルの様相を呈しているというのは否定できません。
バリュエーション的に見ても、15年前の二万円の時と全く異なり、今回はある程度実態を伴っている。そもそもバブルを恐れて思い切った対応ができなかったことが失われた20年の主因。
バブル。株式市場と債券市場の乖離が大きすぎると思う。本来金利の上昇(債券価格の低下)で景気にブレーキがかかって然るべきだが、官製相場で機能していない
いやーなにこの議論。GPIFと日銀が、政府の意向を受けて買い増しして、まわりはその波にのって需給環境がいいから買ってるというまさにバブル相場。ミニバブルとビッグバブルの定義の差、教えてもらいたいところ。

ま、日経もPBR1・5そこそこなので、今後のROEの高まり方次第(いま政府が推進しようとしている)では、エマージングマーケットから資金が流出しているお金が向かってきやすい環境ではある。
「一時」と言うよりも「一瞬」。閣僚のこの発言を聞いてると、統一地方選挙向けの官製相場によるネイティヴアドに思えてきた。
いつまでバブルと言っているのでしょう。死語です。
メディアはバリュエーションという概念を持っていない、ってか知らない。勉強しないからね。そんな人達とまともに議論などできん