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デフレ脱却といい株高といい低金利といい、不動産上昇といい、すべて日銀の金融政策の成果であり、その間、政府は構造改革らしきものはほぼやってない。アベノミクスと冠するのは厚かましく、語呂は悪いがクロダノミクス、いや、さすがに語呂が悪すぎるので一字とって、クロノミクスといったところか。実際、政府が何もしなくても困らないが(むしろ何もしないほうがいい気が・・)、日銀がQEを止めるとすべてが逆流するし・・・
黒田総裁が「昨年秋のようなリスクは今のところ解消されている」といっているのに、4月30日に追加緩和だったら相当サプライズ。
QQEは最低限維持するのは当然すぎる措置だと思います。
一方でこのタイミングで資産買入の縮小は否決されてしかるべきでしょう。
これらからとくにサプライズなしというものですが、追加緩和を検討すべきではないでしょうか。
国内の経済情勢からしても、まだ目標のインフレ率までほど遠い状態ですから、躊躇すべきではないかと。