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デザインや価格もそうだけど、どれも真剣に「ユーザー目線」で作られた製品だとヒシヒシと感じる。これができる組織は間違いなく強い。
ユーザーではなく上司(ベゾス)の言われるがままに作られたFire Phoneや、とりあえずVaioブランド貼っておけばいいや的なVAIO Phoneと比べたら、その差は歴然としてる。
改めて、すごい!シャオミ。
シャオミのテレビ市場参入は、日本の電機メーカーにとっては最大の脅威だと思う。携帯電話におけるサムスンの二の舞いになりかねない。
日本でもようやく聞かれるようになった「シャオミ(小米)」。中国では押しも押されぬ「トップシェア」のスマホである。なぜ、カギ括弧で表現したか。それは人々がそう意識しているからだ。アップルと熾烈なシェア争いをしていて、時には抜かれもする。香港などからこっそり入ってくる分も含めればその差はもっと開いているかもしれない。それでも、中国が生んだ「世界を制することのできるスマホ」としての期待や誇りが、2014年は一気に高まった。日本人もそのうち思い知らされるはず。レノボ、アリババ、そしてシャオミなど、気づけば、自分たちの知らない中国企業が世界中で話題になっていた。彼らが成功した本質を学ばないまま、耳を閉じてしまう行為がいずれ、日本人を井の中の蛙にしてしまうことを。いずれ、どこかで、分かりやすく紹介したい。
Xiaomiは、最初のブランド作りに成功したが、その後ブランドを使わなくてもいいものに使って、価値を毀損する下準備進めてるようにしか見えない(VAIOフォンみたいな)。テレビはスマホ連動とか見込みがあるかもだが、それ以外はいらないと思う。
テレビつかってみたい
私が中国人ならシャオミの新製品に飛びついていたと思う。魅力的。あとは世界で戦う時の特許や意匠の問題だけ。
コンセントタップをわざわざ取り上げるなど、中国メディアのシャオミ礼賛もここまで来るとちょっとキモいな。日本メーカーでテレビで利益出してる会社は皆無なのであまり影響ありませんよ。スマホではハイエンド部品を惜しみなく使い、発注量もそこまで馬鹿でかくないから、日系の部品メーカーには好影響。
シャオミィほど短期間でこれほど大きくなり、またブランドを高めた企業もない。創立4年間で実に5兆円近くのエクイティバリューに成長。中国で初めてのグローバルブランド誕生ということで中国人の自負心も刺激している。なお、もはや性能的にはアップルやサムスンとそん色ないのに価格は半分以下なので、私も実は買いたい。日本の大手小売りに並ぶ日を期待したい。なお香港でも売ってないのだが、なんでだろう?
体重計が欲しすぎる。オムロンでBLE対応だと1万円するからなぁ。でも肝心のセンサーが中華クオリティだったりしそうで怖い。ちなみにテレビはAndroidベースなのかね?サムスンがTIZENをテレビOSとして本腰入れて開発してるって噂があるけど。
低価格だけでは勝負出来なくなりつつあるスマートフォン事業の次を担う事業を模索しているように見える。迷走していると言ってもいい。

Samsung、Huawei、レノボなどが次々と新機種を発表している。OPPOやVIVO、Meizuも追い上げもある。それらに対抗するためのスマートフォンやタブレットの新機種が発表されなかった事に危うさを覚える。
この連載について
世界で注目を浴びる、中国IT業界の第一線を中国国内ITメディアの視点からご紹介。
小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア