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「法律なき法の力」による日本原電への死刑宣告

アゴラ 言論プラットフォーム
原子力規制委員会は、日本原電敦賀2号機について「重要施設の直下に活断層がある」との「有識者」の評価書を受け取った。これが最終評価書で、敦賀2号機については、これで運転再開の可能性はなくなり、廃炉が決まった。 しかしこの有識者会合なるものは単なるアドバイザー...
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事実上の「停止命令」であるにもかかわらず、その当否を訴訟で争えないというのは明らかに「法の支配」の原則に抵触します。
原発に関しての価値評価はこの際関係ないものとして。
このような運用がずるずると蔓延してしまうと、国民の権利・義務も簡単に侵害されかねません。
裁判所が訴訟要件を緩和するしかないでしょう。
アウシュヴィッツでユダヤ人を裁判なしで処刑したのと同じことが、いま電力会社に対して行われている。これを黙認したら、次に処刑されるのはあなたかもしれない。