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これが本当ならなぜ広告主に対する詐欺行為として告発されないのか?
新聞業界への信頼を根本から揺るがしかねないすごいスクープ。日経新聞記者、日本IBMでのコンサルタントを経て起業された渡邉正裕さん率いるMyNewsJapanは「企業ミシュラン」をはじめ、これぞジャーナリズム!と唸らされるレポートが非常に多い。
渡邉さんは常々"ジャーナリズムとは「権力と反対側にいる人たちをクライアントとするコンサルティングビジネス」である"と仰っているが本当その通りだなぁと。それこそが「第四の権力」たるゆえんのはず。
翻って、今の大手新聞社はどうだろう?メディアの存在意義を問い直す機会にして欲しい。
それ言ったら新聞だけでなくファッション誌もビジネス雑誌も、彼らが発表してる「発行部数」は購入部数ではないよ。「発行部数No.1」を言うため、大量返品覚悟でとにかく刷るのは業界あるある。ある種、映画の「全米No.1」もそうだね。
だからファッション誌に広告出す際も発行部数だけでなくちゃんと実売部数を確認するのは広告主の常識。知らない人は電博経由でやたら費用対効果の悪い広告を買わされる。
新聞社で働いている身として。
朝日新聞社は一連の不祥事もあり、社内の若手を中心に相当な危機感があります。硬直化した組織や取材体制をどうしたら改革できるのか、将来どんなメディアを目指すのか、まだ答えは見えません。
ただ、新聞がなくなってもいいのかというと、それは違うだろうと思います。
全国にある取材網がなくなれば、ニュースは東京中心にますますなるだろうし、時間をかけた調査報道もなくなるでしょう。報道というのは経済効率とは真逆な仕事。フリーのジャーナリストが書ける媒体がどんどんなくなり、報道の仕事を断念せざるを得ない人も多いのなか、新聞をはじめ、ネットメディアも含め、ジャーナリズムを支える仕組みが必要だと思います。
新聞や雑誌は急激に売れなくなっていますね~。
新聞や雑誌を読まなくなった時間をSNSのような双方向性のあるメディアに充てている人が増えたのかもしれません。
同じニュースを読むのでも、News Picksだとたくさんの有益なコメントを瞬時で読むことができます。
昨日、とある漫画雑誌をコンビニに探しに行ったら雑誌スペースがとても狭くなっているのに驚きました。
出たばかりの雑誌なのに3店目にしてようやく下の棚でゲット。
コンビニは社会の縮図という人がいますが、知らないうちに紙媒体の縄張りがとても小さくなっていました。
圧巻のスクープ。有料会員限定の部分も読み応えがあります。それにしても、誤報をめぐる『週刊文春』のスクープといい、文春新書からの告発本といい、今回の内部情報といい、朝日新聞の情報の漏れっぷりは深刻ですね。。。

収益面で言うと、2014年3月期の朝日新聞(新聞出版事業)の売上高は4381億円(前期比1.2%減)、営業利益は65億円(23.2%減)。2015年3月期は、部数激減の影響がどれぐらいあるかが気になります。
かねてより「朝日はウソ800万部」と言われていましたが、実売は510万部まで落ち込んでいましたか。
内部情報をこのネット媒体に持ち込んだ人がいたわけか。

もし本当なら、広告主を騙したことになりますね。私も広告出したことありましたが。。

一方で朝日新聞の記者から取材頂くことがありますが、現場の記者は優秀。こちらがこの事件で潰れるのはもったいない。

一部の経営 販売部門の幹部の部数粉飾体質が問題なので、これをきっかけに正しい部数を公表して、改めてやり直して欲しいものです。
ま、発行部数ナンバーワンであることがマーケティング上重要な業界なので、(これが本当なら)同じことやってそうな大手他社もヒヤヒヤしてるのでは。コンサートやライブやプロレスやデモでもなんでも、参加人数を大いに水増しして発表し、”威勢の良さ”をアピールするし
 真偽は不明だが、過去10年のメディアの構造変化を考えると納得感のある数字。私のような外部者から見ると驚きがあるが、実際に関わられている方々からするとさもありなんという感じではないだろうか。
 訴える事が出来るのではという意見には、少し懐疑的。実際に契約を確認した訳ではないが、内部としては実態を把握しているはずなので、こうした数字が公に出ても簡単には契約違反や齟齬を問われない様に設計しているのでは(憶測です)。
 ただ、新聞というメディアの力が、依然として力強いとはいえ、少しづつ低下しようとしているのは疑いようのない事実でしょう。データに基づいた効果測定、前例に縛られないメディアミックスの必要性がより強くなった事を物語る数字かと思います。
朝日放送株式会社(あさひほうそう、英称:Asahi Broadcasting Corporation)は、近畿広域圏を放送対象地域とする特定地上基幹放送事業者である。略称はABC(エービーシー)。 ウィキペディア
時価総額
295 億円

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