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政府の、特に官僚の出す見通しには、時に願望が混在するときがある。今回もそう。AIIBに参加する国は多くならないで欲しいという願望がバイアスとなったからこそ、現実を見誤った。外務省や財務省幹部(患部?)を怒鳴りつけたとされる安倍首相のいら立ちは、今回ばかりはよく分かる。ただ、怒鳴っているだけではなく、次の一手を考えなければならないのだが。
そもそも70年も、米国に安全保障を完全に依存してきた国に、外交能力なんてあるはずもない。
中国の外交を見ていると、きめ細かな部分が見つかる。中国政府と国営企業の利益中心。しかし、AIIBにUKやGCCが加わるのは、人の行き来の頻繁さからしても当然でしょう。
中国はいまの世界秩序にチャレンジしてきています。次はIMFや世界銀行の中国版が提案か。するとさらに多くの国が集まるでしょう。他の国家からすれば、IMFが緊縮財政を押し付けるんだったら、もう一系統持っておきたい、そう考える。
財務省は記事のような部署で、偉そうにするつもりはありませんが「やはりそうでしょうね」としか私は思いません。それをコントロールのするのが政治家やブレーン