新着Pick
75Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
「創設メンバーになる国は、今後、AIIBの枠組みを定める設立協定づくりに参加できる」とされていたのに、創設メンバーから外れても参加や協力は検討しているとは…
後からAIIBに参加(または協力)しても、影響力は小さいうえに、出資負担は大きい(出資比率はGDP見合いかも不透明だが)。
そんな状況で日本にどんなメリットがあるのか、どこまで影響力をもてるのかが疑問。
それであれば、アジア開発銀行をもっと強化することに力を注いでほしい。
AIIBの件で確実に言えるのは米国の退潮と中国の台頭。他方、日本の「国益」は単純では無い。ビジネス上はAIIBに影響力を行使出来ないばかりか、情報も取ることが出来ないので日本企業は不利になろう。ただし、納税者一般からみると余計なコスト負担が回避された。
最初のメンバーに入らないのであれば、既存の枠組みを米国とどう拡大するか全力で考えた方がいいと思う。
今までのところは、中国のプレゼンスの強さと、日米の弱体化が際立つ結果になっています。中国としては、それも狙いの一つでしょう。対応が後手に回り、そうした中国の戦略にまんまと乗せられた部分は反省すべきでしょうね。
今後は、AIIBとどう関わるか、既存のADBをどう活かすのか、その戦略を練り直す必要があるでしょう。記事の最後にある「参加せずに協調、という選択肢」も、そのオプションの一つでしょう。
これを日本の弱体化と見るか、それともこれまでのところは十分に中国をおちょくり面子を傷つけつつも「まだ加入を考えてやってもいいよー」と言えていると見るべきか。