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本日飛び込んできた「週刊アスキー」紙卒業のニュース。雑誌大好き人間としては、紙の衰退はさびしいのですが、雑誌のノウハウが電子に取り入れられるのは素直にうれしい。私自身、実感していますが、スマホメディアと雑誌の相性はばつぐん。一流の雑誌編集者・記者は、ほぼ100%スマホメディアでも活躍できます。
雑誌はスマホ隙間時間にフィットしない。そのまま電子化しても同じ。サクッと読める要約記事が求められてる。でも頭は古い人が多い印象
私も週アスはdマガジンで読んでます。
が、先日のドローン特集のように保存しておきたい号は紙媒体でも買いました。
弊社でも何度も議論になる紙媒体の有無。私はリーチやブランディングを加味するとまだ紙媒体には価値があると思っています。
4月に仕掛ける弊社の紙媒体の新たな提案、NPでもpickするので楽しみにしておいてください。
雑誌って、買ってもよまないページがほとんどで、かつ読んでないのに捨てるのももったいなくひたすらスペースを取り、そして皆が不幸になっていく。20年もたったら博物館で「昔は雑誌っていうのがあってね、みな情報を紙の上で共有していたんじゃよ」みたいな時代がきそう。私たちにとってのパピルス紙やモールス信号なみにレトロなメディアになっていくんやろな、と。・・・いやーもう、ほんまに寝ます。
ネットと紙の違いはたくさんあるけれど,例えばネットでは紙面という物理的な制約を受けない.なので,文章は紙面で決まる特定の長さである必要はないし,写真等は必要に応じて枚数を入れられる.一方で,見開きを利用するような,紙ならではの表現は出来ない.
現状のような,紙のスキャンと同じものの電子書籍には,個人的にはほとんど魅力を感じないので,そろそろ電子書籍としてのマガジンの在り方を見つけてほしい.
紙の強制力には、一定の意味があるようにも思います。
新聞を紙媒体で取るのをやめて、電子媒体に移行した人は、たいてい、新聞自体を読まなくなっていく。紙が溜まっていくことによって、読まねばならないという強制力が生まれる。
いい意味でも、悪い意味でも、紙には一定の効果があると思う。
とても残念な記事です。ネットの方がスピードは早いけど、やっぱり雑誌の方が信ぴょう性と質の高い情報が作れると思います。
なぜなら、雑誌は刷るから。1度出てしまえば編集が効かない。編集をやってる人が、ネットはリリース後にも編集がきいていいよなぁという愚痴をこぼしていたのを聞いたことがあるが、ネットはやっぱり責任感を持ちにくいメディア。規模は小さくても刷る重みは持ち続けて欲しかったです。
雑誌のほとんどが電子媒体に移行していくのは当然。むしろ『何年かかるか?』が出版関係など『中の人』にとっては関心事でしょう。目算が5年ズレるとメディア史としては誤差でも個人のキャリアプランではまあまあな時間なので。
今後紙の雑誌及び書籍は『所有する快楽及びフェチズムを喚起する一部』のみ辛うじて長らえるんでしょう。
マガジンハウスはリニューアル後のポパイとか&premiumとか結構調子がいいみたいですが、『マスを捨て嗜好品として生き残る』というやり方ですね。かつてCDに淘汰された後に『あえてアナログ』という層向けに渋谷にレコード屋が増えた頃を思い出します。『現時点でできる事』として正しいと思いますが、これは同時に『かつての100万部はもう望めない事』も示しているような。個人的には好きなんですけどね、アナログ。
歩いて10分圏内に区立図書館が3つあり、雑誌はほとんどそこで読んでいます。読むといっても一冊5分ですから、眺めるだけです。いつでも卒業できるのではないでしょうか。
週刊アスキーの英断を讃えたい。そして今後が見ものである。各メディアのコンテンツ制作力には日頃から関心しているし、タイトル表現、テーマの選定、それらを表現する視点、どれひとつとってもひと味違う。ただそれを紙媒体として購読したいかと問われれば、「読み捨て料」レベル以上の対価を払う気にはならない。しかし、これは決して蔑んだ言い方ではない。もし、たとえば、自分の気になるテーマの特集・再編集号が出版物となれば購入するだろう。また、雑誌見開きの大きさや、折込ポスター大の内容が含まれれば、ぜひにも「所有」したい。今後、紙媒体が新たな存在意義を見出すためにも、中途半端な(従来式)紙媒体には、割り切った態度が望ましい