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既に北海道はブランド化してる。積極的に外資を受け入れるべきだ
中国人スタッフに、「何でそんなに北海道が好きなの?」と聞いたら、新鮮な海鮮や乳製品、あと雪景色等が中国(上海)に無くてとても魅力的だ、という答えをいただいた。また、本文中にもあるが『非誠勿擾』という映画で描写されている北海道がとても美しくて、ロマンチックなイメージがあるという答えもいただいた。彼らの意見について全てが全て同意できるかと言われると疑問符が付くが、是非いらしてほしいと思う。

近年、特に若年層は「面子」の示し方がロゴの入ったブランド物から「経験」にシフトしてきている。彼らは、ブランド物をひけらかすよりも、自身の特別な体験を写真におさめてwechatにアップし、自身が如何に特別な経験をして有意義な生活をしているかを周りにアピールすることで「面子」を示している。そのためにはfree Wi-Fi必須だし、また、free Wi-Fiの影響力・広告宣伝力はおそらく我々日本人が思っているより大きいと思う。
「非誠」何ちゃらという映画は本当に中国でヒットしたみたいで、6年前、初めて上海、北京に仕事で行った時は、会う中国人みんなに、「北海道」「富良野」のことを言われて本当に驚いたものだった。
今、第二の北海道を作るべく、極秘裏でちょいと仕込んでいます。うまくいくといいな。
もう20年前になりますが映画「ラブレター」が韓国で大ヒットして、北海道に対する関心が非常に高まった事がありました。いや~映画ってほんとに良いですね♪

追記:記事本文読んだら同じようにラブレターの話だったんですね。記事読まずにコメントしてすみませんでした。(汗)
小生は仕事で札幌に行くことが多いのですが、最近はどこに行っても中国系の人を目にします。記事中にあるように、平成26年上期で大湾からの宿泊者数が62万人、中国本土から27万人、香港から16万人…それもそのはずです。
中国系に方に言わせると、アジアらしからぬ風土に魅力があるのだとか。
記事にある「文化が違う」という考え方・前提は重要。違うという理解があれば、どう埋める、何を許容する・しないと、次の一歩に進める。無料Wifiはその通り。ローミングサービスに関して、何MBまでは地方や国が広告費としてキャリアに払うといった取り組みはできないのだろうか?(Googleがローミングだと開けないのは、中国にいても見ていないから問題ないと思う)
あと、外国人宿泊数にオーストラリアが入っていないのが意外。上期(4-9月?)だからか。
インバウンドの外国人を誘致するのにフィルムコミッションってとても大事だと思う。日本人も「冬ソナ」見て韓国のロケ地回ったりと。結構経済効果は大きい。地方都市はそういう視点を持ってもいいのかも。
すげー。北海道への中国人観光客が約2倍に。勢いがすごい。インバウンド観光客をいかに取り込むか、ヒントしかない。
この連載はとても勉強になります。毎回切り口がしっかりしていて読みやすい。
中国に着目するニュースの意味は理解します。理解した上でのコメント。
北海道の人口はフィンランドと同じ500万人、羽田札幌はロンドンベルリン間の距離と同じです。つまりパスポートを持った観光客にこだわらず、道外観光客800万人の視点で考えればスイスの国際観光客と同じ規模です。首都圏をマーケットにしないと費用対効果が表れません。このことを観光人流政策風土記で主張しています(http://www.jinryu.jp/category/study/fuudoki)。