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米国外交の完全な敗北ですね。オバマ政権は完全に舐められている。怒らせても何のペナルティが無いとなると、舐めてかかる。一方の中国は、怒らせたらとてもしつこい。米国が弱くなる一方で中国が強くなっている中では、日本は強くなり、独自の外交展開が必要となろう。今の安倍政権が目指している「地球儀を俯瞰する外交」を支持する。

Gゼロ世界の中での日本の国際貢献 100の行動91 世界の中の日本編3
http://100koudou.com/?cat=28
みんながやるからといって参加しても仕方がない。
日本は経済にしろ、安全保障にしろ、どこまでアメリカに追随するのだろうか。
中国脅威論を唱えるアメリカに言われるままに安全保障政策をどんどん見直し、沖縄県民が選んだ知事とも会おうともしない。
経済でもアメリカの意向に従った形だが、アメリカはいざとなれば日本を素通りして中国と関係を深めるだろう。そのときに主体的な外交をしてこなかった日本は、歴史問題で中国、韓国とは対立し、世界で孤立することにならないだろうか。
適切な判断。仮に、参加する場合その出資比率は各国GDPにより決定する(らしい)ため、日本の出資額は巨額となる。AIIBの守備範囲も金利も期間もガバナンスも詳細は正式決定していない。「日本が金だけ出して中国が好き勝手使う」という可能性も大いにある。意思決定に関し、不透明な部分が多すぎる現状において、既にADBを擁する日本が税金使って出資する必要は全くない。

「米国追従」とか「舐められてる」ていう人もいるが、日本は敗戦国で、米国と軍事同盟を結んでいるが一方的に守られているだけの歪な同盟状況なら、それは当然。AIIBが中国のアジアにおけるプレゼンス強化に繋がった場合、なおさら米国の軍事的庇護が必要なのだから、米国に歩調を合わせるのは合理的
これは、米国外交の敗北であると同時に、日本外交の敗北でもある。
確かに、中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)に日本が参加してもあまりメリットはないかもしれない。というのは、アジア開発銀行(ADB)の総裁はほぼ財務省出身者で占められており、国際開発金融機関を「自前」で持つ以上、それと重複する組織にわざわざ参加する意味合いは薄いだろう。
ただ、なぜ中国がAIIBの創設を提唱したのか。なぜADBがあるのに40以上の国・地域が参加を表明したのか。なぜヨーロッパ諸国も中国主導の組織に参加することとしたのか。こうした背景を考えると、ADBが本来の役割を果たしていないのではないかということを、胸に手を当てて反省する必要があるのではないか。ADBがあるのに、中国主導のAIIBになびく国が出るのは、日本にとってはアジア金融の主導権を失うピンチでしかない。
中国のGDP、数年前に日本が抜かれたとか騒いでいたが、いまや軽く2倍以上。7%成長に落ちたといっても、実に19か月でインド一個分、22か月でイギリス一個分のGDPが増えている。アメリカが抜かれるのも時間の問題。某首相は歴代総理の中で最も世界各国を回っているというが、税金使って国賓扱いで政府専用機で旅行しまくってるだけなら、誰でもできる。また国際影響力を落とす墓穴を掘った感があるが、内心喜んでるのは習政権かも。
45か国でスタート。45か国のリストを探そうとしたが見つからなかった…台湾は入ったのだろうか(多分入っていないと思うが…)。これだけ多くの国、おまけにインドといった基本的には外交的に中国と距離を置こうとしている国もいる中で、どうハンドリングするか、実際にハンドリングできるのかが注目しているところ。
悲しいくらい情けない。参加見送りが情けないのではなく、米国の顔色を見ながら決めている姿勢が情けない。
アジア開発銀行や世界銀行のほうが資金は豊富になるのでしっかりとした対応を考えることを優先すべきだと思う。中国も自国の利益だけで動くようなことがあれば他国が離れていくことも理解しているだろうからそう派手に動くことはできないと思う。中国のリーダーシップがどれほどのものなのか見る上でとても興味深い組織になると思う。
正式に見送りを決めました。現在の参加国は最終的に45ヶ国に。
「創設メンバー、45カ国=中国主導で仕組みづくり-日米は申請見送り・アジア投資銀」
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=201503310066
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する。公式略称は「NIPPON HOSO KYOKAI」から「」と呼称・記される。 ウィキペディア