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最大の原因はヒト・モノ・カネのうち、ヒトを都会に奪われたという現実を直視できないためなのではなかろうか。
まあ、永遠に無理だろ
すぐに国が補助金で救ってくれるから。
地方行政が真っ先に考えることが「予算獲得」です。
その使い道はできるだけ多くの住民が賛成するコンセンサス重視となります。
つまり、選択と集中ができないシステムになっているのです。
ふるさと納税のような場当たり的な制度がまかり通っているのも、このような事情が背景にあるのでしょう。
補助金や交付金を前提にするのではなく、独力で上手く回り出してから国が援助するようにすべきだと思うのですが・・・。
これ、アカン子会社が親会社からひたすら補助金貰って生きながらえてる姿を思い出す。独立採算できないどころか赤字の縮小が見込めない自治体は、企業のようにM&Aでコスト低めて生き残りを図るか、従業員(公務員)のリストラをするかして、また新たにステークホルダーに支持される気の利いた成長戦略をつくらなければならないが、そのどれも起こらないんだから、ガバナンスの利かせようがない気がする。ただし数多くのがんばってる自治体には、この眠気眼をこすりながら応援したい。(あかん、もう支離滅裂だがほんとに眠いので、寝ます。もう今日は、ピックせぇへんで!!)
本質を無視した好事例のコピー、過去の延長戦上から脱しきれない、がバッドスパイラルの元凶。ニーズの確認は当然ながらも流されすぎず、よいところに焦点をあらためて集中的にあてつつ、想像力で未来を描ききることをスピード感もって実施し予算取りを!!
・予算を獲ることが自己目的化し、予算で何をするかの具体策に乏しい
・「ハコモノを作れば利用してくれる」という需要側の意向を無視して計画を立てる。
失敗した公共施設や開発計画を見ると、こうした共通点が浮かび上がります。これらはいずれも官僚制組織の悪弊でもあります。こうした悪弊を一掃し、危機感を持って再生計画を立てないと、地方の再生は難しいでしょうね。
中央官庁も、毎年経済見通しを予算閣議の前に作成します。その見通しは、総理が2%成長といえば2%になりますから、同じです。
マスコミも仕事欲しさに観光や地方創世の記事を垂れ流していますから、同罪です。
地方出身者から言わせてもらえれば、極めて少数のなんらかしらの思いがあるものが東京や大都市圏に行き、ほとんどの人が地元に残る。地元が大好きな人がほとんど。しかしそれは裏を返せば、変化を求めていない、ごめんだという人が多い。それも否定しないが、産業の栄枯盛衰の中で、雇用を守り続けるのは難しい。それによって地方のあり方も必然変わる。
落ちてるところまで落ちてたりするのに、リスクを取ろうとせず、保守的な考え方の人が多いのが問題だと思う。