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プロパガンダの問題なのか、実際の中身の問題なのかわかりませんが、残念ながら「主導」とは言い切れないのが現状ではないかと感じています。

それぞれの内容はともかく、EUは従来から厳格な規制を施行、本年6月には欧州議会で「AI規制案」採択。米国は先日この秋にAIの活用とリスク抑止に関わる大統領令を発出することを発表、中国は強力な国家権力で自国のルール整備を進めています。

日本はというと、先般のG7サミットで「広島AIプロセス」を宣言、6月にAI戦略会議を立ち上げるなど、"箱"の整備は行いつつも、中身の進展がその後は見えない状況です。

実態のある「主導」のためには、よる中身に踏み込んだ議論と情報発信を求めたいところです。
あまり情報が出ていませんが、AI規制は年内が勝負でしょう。
まだ国内でディスカッションをしているに留まっていると思うので,国内のAI分野に対して相応の予算を割くことや,世界に対して具体的な提案をしていくことでしか,世界に対するリーダーシップは示せないように感じる
現在日本はメンバーシップ型雇用からジョブ型雇用への移行がようやく取り掛かり始めた段階。伝統的な会社ではそれこそジョブ型雇用の浸透や、40-50代の貢献度曲線の低下などは取り組むべき問題として上がっている。人材流動化や潤滑化が叫ばれる中、下記にあげられるような国際的な人材の移動などどこまで本質的に取り組めるか注目。

『国際的な人材の移動、循環を促す重要性も訴え「わが国が先陣を切って貢献する」と表明した。』(記事より引用)
できることと、できないことの区別ができていない方は信頼されません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません