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完全な自動操縦のほうが最早いいのかもしれない
病気を隠すよりはガラス張りにしてきちんと監督した方がいいという発想ですね。
ベストなのは、人命を預かる仕事をする人たちは心身共に健康であるということです。
しかし、人命を預かる仕事全てに心身共に健康な人を充てることは現実的に不可能なのかもしれません。
ひと昔前に車の暴走事件で話題になった”てんかん”。
医師や歯科医の欠格事由になっていないことに大変な驚きを感じました。
医師の手術中や歯科の治療中に暴走が起こったらどうするのだろうと。
多くの人たちの知らないところで”恐ろしい事実”が進行中なのです。
はたしてパイロットの欠格事由に”てんかん”は入っているのでしょうか?
薬の注意書きには実際ほとんど眠気がなくとも少数の報告事例があると、副作用には眠気と記載される。これで『運転は大丈夫ですか?』と聞かれると私なら『今まで服用していて眠気がなければ大丈夫だと思う』と答える。ではその旨を『診断書に書いて下さい』とパイロットに頼まれたらどうだろうか?
多くの命を預かる職務に『思う』では責任が取れない。
こうして診断書には『(教科書的には)運転は避けた方が良い』と書かざるを得なくなる。パイロット側は服用を隠す人も出てくるだろう。

安全面の管理は厳しくし過ぎる事で、かえって隠蔽が行なわれる可能性があるので難しい。また職場での精神疾患罹患率は高まっている現在、『服用してても働ける仕組みの構築』は今後の課題でしょう。また一括りにされがちなうつ病は個人差が大きい。また脳に作用する薬は個人差も大きく、服用時の状況でも効きがかわるもの。(大事な接待時の一杯と、休日昼間の一杯は『効き』が違うように。アルコールも脳に作用する物質です。)こうした個別性に配慮できる体制も重要です。

事故が起きた直後だからパイロットが話題になりますが、核のボタンを預かる軍人、航空管制官、水道局職員、いくらでも大量殺人の機会を握る人は存在します。
病歴などを隠されたらその分予防策もとりにくくなりますよね。100%ではないでしょうが、隠さずともきちんと治療に専念できる環境が必要だと思います。
これは正しい方向に向かっていると思う。一部報道にある通り、うつ病を隠そうとしたことが、今回のドイツ機墜落事故をもたらしたと考えられる。
日常生活に支障があるならばともかく、日常生活に支障のない者、および過去に罹患し寛解した者については、医師およびカウンセラーの指導のもとでパイロットとして乗務させることに導いた方が、今回のような悲劇を繰り返さずに済むのではないだろうか。
人の命を担うとても重責な仕事です。私もkasakawaさんに賛成で、個人的には服用中のパイロットさんの運転する機体には乗りたくないし、家族も乗せたくないなと思いました。本記事の身体検査証明により今回のような事件を根絶できることを期待します。
隠さないと首になる状況にも問題があると