新着Pick
52Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
通信キャリアにいた身としてのポジショントークと取られるかもしれませんが、通信は無料で無限だと思い、大容量のコンテンツを流し続けるのはエゴで、それこそ中立性に欠けます。
通信は光ファイバーの敷設、無線基地局の設置、そしてそれぞれの保守と莫大な資金があります。
中立性を訴えるなら、自社が占有することの不公平性を考えるべき。
ネットワークは有限の資源です。優しく便利に、ね。
低軌道衛星コンステレーションによる全球インターネットが理想やん
何に対して平等なのかという点で、ネット中立性はコンテンツに対して平等。ただ、例えばネット動画を大量に見て帯域を大量消費してる人のために、他の人の通信状況が悪くなってれば中立なのか(そのために特定のサイトの帯域を制限することは中立でないのか)とも言える。
歴史的には電気などインフラ構築は国など官が行い、成熟する中で民営化された。ネットは最初から民が担い、爆発的に成長を続けてるという点で、インフラの権利に関する議論含めて、壮大な社会実験だと思う。
検索エンジンとしてのGoogleが既にインフラ化していることを考えると、ネットワークの中立性を訴える以上は並行してグーグル八分やアルゴリズムの中立性(そんなものが成立するのか知りませんが)についても問われなければならないでしょう。
日本ではさほど報道されていない「ネットワーク中立性」というテーマ。本記事を読むと、グーグル、ネットフリックス、アマゾンといった企業にとって、このテーマが社運を左右しかねないぐらい重要だということがよくわかります。
自社のメリットを最優先に考えるスタンスが基本軸であろう。表現を中立寄りにした方がメリットの最大化が図れるならそうするだろう。
Don't be evilと掲げるものの自社が衰退しては何も出来なくなる。
ユーザーの受益者としての負担が原則とすると、トラフィックのピーク、オフピークの対応コストを満遍なく受益者に課すのか、ロードをドライブする受益者に負担を強いるのか、それはインフラ業者と受益者とのあいだの話であってコンテンツ側は直接関係ないはずだ。料金かトラフィクを制限するのかどうなるのかわからないが、通信業者に自由にやらせてみるのが自由主義のアメリカらしいと思う。
ネットワーク中立性も結局は自社でインフラ業界へ参入したりすることで失われていく、と。しかし、かと言ってそれで通信会社が見方になるなんてことはむしろ無い。その点やはり優先されてしまうのは一企業の独占領域の拡大。
グーグル自身が通信網を持つということか。一度オープンになったものをクローズトにするのは難しいが、どうなのだろうか。
まあ、グーグルが一部の通信網以外で使えなくなったら、別の検索サービスでもいいかとも思います。ユーザーは企業が思ってるほど、会社のこと意識してサービス利用してないので。
Googleがネット回線インフラを自分で持とうとする裏にはこういった動きもあるのか。
日本ではあまり話題に上らないですね。勉強になる。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
72.4 兆円

業績