新着Pick
298Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
自分が使うお金のROIが、自分に使うか、周りの人に使うかでこんなにも大きく変わるなんてと驚き。やっぱり人間は、社会的な動物なんですねー。人生にプラスになる良記事。
金は幸せになるためでなく不幸を回避するために存在する
お金は、吸った息を吐くように使うのが理想だ。不足も余剰も心配せずに、お金を意識しないで人生を送りたい。自分のためにも、他人のためにも、気ままに使って、同時に、足りなくなることが心配にならない、という状態がいい。なかなかその通りにはならないから「理想」である訳だが。
お金って、不幸を減らせる作用があるんじゃないかと思ってる。足りない金額は人にも因るけどそこで起こるストレスは小さくないと、家庭レベルでも小さい会社の経営レベルでも経験上あった。
利他というのは、人も気持ちよくなるし、それを見て自分も自己効力感を高められていいんじゃないかと思う。
その、幸せを数値化するってこともなかなか難しいんだけど。
ちょっとニュアンス違うかもしれないけれど,「他人のため」という名目があったほうが,お金を使いやすい面がある.例えば,日頃倹約家の老人でも,孫のためにはついつい財布の紐が緩む.みたいな.
これの最たる例がAKBだと思っていて,推しメンのためなら,同じCDを何枚も買ってしまう.本人も(多分)それで幸せになっているわけで,あの仕組みは「他人のため」という大義名分を巧みに利用していると思う.仮に同じ額を自分のために投資しても,満足は得られないんだろうと思う.
誕生日プレゼントを買ったり、ちょっと出先で多めに出したり。自分以外の誰かのためにお金を使う瞬間って、不思議なほど心が満たされます。一言、ありがとうって言ってもらえるだけで、とんでもない自己肯定感につながるんですよね。
ただ、家計簿をつける時に萎えはします。