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グーグルグラス新チームに招聘されたジュエリーデザイナー、アイビー・ロスさん(ブリン時からGoogle Xに所属)には昨年末ラスベガスでお会いしました。アート業界では広く知られており、Burberry CEOなどを引き入れてくるAppleに対抗してデザインを強化していく、と。マス向けとB向け両方出す予定とも聞きましたが、これからどうカムバックしてくるのか楽しみ!
以前,国際会議でデモをしていた時,Google Glassの開発をしている人が,Google Glassをしながらデモを体験していって「これを録画してもいいか?」と聞いてきた.「どうぞ」と答えると,「Video Start」的なことをいってそのまま録画していた.カメラを構えて撮るものと思っていたので,とても驚いたのを覚えている.これは新しい時代が来るな!とも思った.
こういう実物が出てこないと,それに付随する問題というのは見えてこない.そういう意味では,先導的な役割は十分出来たはずで,次のステップに今回の教訓がどう活かされるのか,とても興味がある.
「ユーザーの反応を見ながら改善する」という手法のリスクと、PR方法の重要性がよくわかる記事。スタートアップならともかく、すでにブランドが確立している企業は、アップルのような製品発表の仕方のほうが向いているのかもしれません。各社それぞれ個性があるので、正解はひとつではないですね。
そんなことがあったなんて知らなかった…。
"そして2014年初め、タブロイド紙の格好の標的になるようなスキャンダルがGoogle X研究室を襲った。グーグル・グラスのマーケティング責任者で、ダイアン・フォン・ファステンバーグのファッションショーの企画にも参加したアマンダ・ローセンバーグが、ブリンと不倫関係にあることが発覚したのだ。

ブリンは妻と別れ、ローゼンバーグはやはりグーグルの社員だったボーイフレンドと別れた。バニティ・フェア誌によると、ブリンの妻はローゼンバーグと友人だった。

そこからグーグル・グラスの退潮が始まった。アマゾンに移籍したパービスをはじめ、初期のGoogle Xの関係者はグーグルを退社し、自らの恋愛の余波への対応に追われていたブリンも、公の場でグーグル・グラスを着用するのをやめてしまった。"
市場でテストするという方法は正しかったと思うし、Google Glassによりウェアラブルデバイスに注目(と投資)が集まったことは立派な功績だと思う。
Googleの狙いはデバイスシフトを率先して起こすことでその中核を握ることであり、なにもハードウェアで勝負し続けるつもりはないはず。
ブリンの不倫はグーグルグラスの退潮とは関係ない気が、、チームの士気、結束は弱まってしまったとは思うけど。
シリコンバレーは女性が少ないんだよな。。
Googleグラスの注目度は今のApple Watch以上だったと思う。
悪かったのはチャネル確保だった気がする。なかなか買いづらい状況。Appleのようにアメリカの大手企業のマーチャンダイジングアドバイザーを雇うべきだった。

そういえば、今季のトムフォードのメガネのコレクションにGoogleグラスそっくりのサングラスが。それがカッコよくてて、ここが違いだよなぁと…
ゆるぎない思想が感じられなかったかも。プロダクトには、そういったものがないと、みんなの意見聞いても深まりが生まれない気がする。
↓ このやり方は一見間違えていないように見えます。きっと、検索、もそうやってサービスを作ってきたのでしょうし。しかし、Google という会社への皆の期待が、バグだらけのプロダクト、を許さなかった、ように感じます。リーンスタートアップがもてはやされて久しいですが、機能の成立度合い、プロダクトへの外部からの期待、も考える必要がある、のかもしれません。

「ブリンは、グーグル・グラスを消費者に公開し、そのフィードバックを利用してデザインを改良すべきだと主張した。」
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア