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発明のブレインストーミングを支援するグループがあり、世界中の人が集っているというのはすばらしいな。
日本で特許数が規模の割にすごいとおもうのが未来工業!どんなアイディアも500円で買い取るという施策をしている。会社には、常に考えるという看板だらけだった。特許を生み出す力って、IBMの例をみても、まさに企業文化に大きく影響されるなと。そして、これは取材しないと感じにくいのかもしれない。企業価値発掘には、やっぱ取材は必須
知財収入世界一のIBMは、昔から研究開発を戦略的に行い、知財で稼げるようにビジネスを転換してきていた。研究開発費は世界最高水準でも、知財ではライセンス支払ばかりかさむどこぞの国のエレクトロニクスメーカーも、IBMを見習って知財戦略立案に躍起になっていたものである。

その成果が表れつつあり、新聞とかでも日本の大企業が知財で係争に持ち込み多額の和解金獲得、とかクロスライセンスで知財支払大幅削減などのニュースを目にするようになった。要するに技術のための研究開発ではなく、市場性を見極めた研究開発がおこなえているかどうかだが、かつては低マージンのメーカーだったのがいつのまにかIPを売って稼ぐようにソフト転換できているのだから、立派である。医薬が研究開発に特化していくように、メーカーも上流のIPに特化していけたところだけが、新興国との絶え間なきコスト競争から抜け出せるということか。
特許だけとっても意味ないよ
IBMは本当に興味深い企業。ガースナーが入ってから、ポートフォリオ管理をしっかりするようになっていって、事業売却もかなりやっている。一方で、そういった会計的に管理しにくい研究開発エリアにおいては未だにしっかりとお金をかける(年60億ドル!)。その両立は、経営的には相当難しいと思う。
先日、半導体事業のGFへの売却が発表されたが、半導体という事業の特性とポジショニング考えればとっくに売却しているべき事業で、それでもやっているあたりはなぜかよくわからなかったが、研究開発への考え方が管理会計とはきっと別軸である中での一環だったのだと、この記事を読んで思った。
日本の大企業みたいに特許とることが目的になってしまって商品化・利益化できていないという例もある
特許をとっても実用化されていない気がする。
IBM(アイビーエム、正式社名: International Business Machines Corporation)は、民間法人や公的機関を対象とするコンピュータ関連製品およびサービスを提供する企業である。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州アーモンクに所在する。世界170カ国以上で事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
11.5 兆円

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